星空の道 Snowblink

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月組東京特別公演「HOLLYWOOD LOVER」

2008/01/21 11:00 日本青年館2階センター寄り下手

 景子先生らしい美しい舞台でした。
 悲しい話なんだけれど、誰も後悔はしていないと信じて、輝いていた姿だけ憶えておけるような、そんなお話でした。
 なんか元気出ましたよ。

 景子先生は、舞台だとか映画だとか小説だとか、そういうものを作る人たちが本当に好きなんだろうなと思います。「堕天使の涙」のときは、「地獄の舞踏会」はどうなったのよ?みたいなとこありましたけど、今回は、ラブストーリーと映画作りの仕事の話がうまく絡めてあって、最後までどちらも投げ出されないところがすごくよかった。

 主演のゆうひさんとあいちゃん、とても素敵でした。
 座付き作家であるからには、出演者がいちばん魅力的に見えるものを書いてほしいと思いますけれど、出演者と演出家の持ち味が合っていることや、演出家の魅力が発揮された作品であることも大事だなあと思う今日この頃でした。

 景子先生にしては(?)娘役の役が多いのもよかったです。どのくらいの学年の娘役さんかとか全然わからないんですけれど、いろんな人がいて楽しかった。男はみんなロマンチストだけれど、女はほんと現実的だなあと思って見てました。
 まゆみさんのシーラ・グレアムは相変わらずいい女(「THE LAST PARTY」でまゆみさんが演っていたシーラと同一人物らしい)。

 以下ネタバレ気味。

 
 夏希さんの同期の越乃リュウさん、渋いわ~。
 プロデューサーのリチャードの意のままに動く冷徹な部下といった感じで、自分の感情を出さない彼が、最後にリチャードに向かって「あなたの作る映画が好きでした」と告げるところがよかったです。

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