星空の道 Snowblink

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まだまだ「メドゥーサの鏡」

 18日のトークライブのニュースを見ました。短いわりにかなりな情報量だと思いましたが……いちばん見たかった部分(全ツ。笑)はありませんでした。まあ、放送を楽しみにしておきます。

 それでですね~。メドゥーサを追っている人達は「メドゥーサの特殊な能力を悪事に使おうと思っている輩」とのことなんですけど……そうなの? 悪い奴らだったら、ためらいもなくやっつけちゃえばいいじゃん(危険思想)
 そういうことで、よかったの?(そういうことってどういうこと)(こういうこと↓)
 (こっから先は、私が次に見たとき「やっぱりそうだった」と思うか、「何考えてたんだろう」と思うか試すために書いておくので、読まないほうがいいかも……読む価値ありませんし)

 初見では、追っ手が、為す術もなくバタバタ石にされるので、自分たちが追っているモノがそういう力を持っていることを知らないのか?と思っていたんだけど。一方でメドゥーサは、力を使うのをかなりためらっているようだったので、モンスターである彼は、人ではないというだけで人間に狩られるけれど、人間を傷付けたくないと思っているのね~と思ったんだけれど、違うんだ。
 メドゥーサは悪の組織で兵器として生み出された改造人間なんだわね(注:誰もそんなこと言ってません)。組織に利用されるのに耐えられず脱走して、だから追われているんだわ。「仮面ライダー」かジェームズ・キャメロンの「ダーク・エンジェル」か。(言っちゃいましたね)
(ギリシャ神話のメドゥーサは、元は美少女だもん、やっぱり改造人間だ)(違)

 追っ手側は、怪物退治をするのではなく、生け捕りにしなくてはならないから、ああいう生ぬるいやり方になるんだ。石化の力を利用しようというくらいなら、敵わないなりにも防御手段を講じてもよさそうなもんなのに、簡単にやられてしまうところを見るとあれは下っ端の兵隊なのね。下っ端には情報が行っていないか、対抗手段がないから人海戦術で捕まえようとしているのか……。
 メドゥーサは、そういうふうに使い捨てられていく兵士達を哀れに思っているんだわ。緒月君なんて、かつての仲間だったりするのかもしれない。(最後まで残っている緒月君は、いちおう背後に回るとかしてたような気もしなくもない)

 そういうことなら諦めちゃいけないでしょう、悪の組織を叩きつぶし、その力から自由になるまで戦わなくては。

(どうしろと言うんだ? 笑)
(少なくとも、閣下のイメージが抜けていい感じ)

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