星空の道 Snowblink

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雪組東京公演「ミロワール」【初日】(第4章~第8章)

 場面別感想の続きです。

■第4章 白雪姫の鏡

 二人とも、ドレスの扱いに慣れたみたいですね。楽々動いてる感じ。1月3日のときは、私は気がつかなかったけれど二人ともドレスの中で裾踏んづけていたらしいので。
 ひろみちゃんの歌が可愛くて好き。
 ほんと二人ともきれいだわ~と思ってたら、オチがすごいことに……。テル君、声ドスきかせ過ぎ、足見せ過ぎでは……いや~最近、ほんと思いっきりよくて気持ちいいですね~テル君。前はバーンと前に出すものが感じられないのが不満だったから、いいと思う……けど、もうちょっとだけ美しくやって(笑)

■第5章 万華鏡

 中詰は、相変わらず万華鏡とは思えないけれど、鏡関係なくラテンダンスの場面だと思えば楽しい。
 前観たときはすごく長く感じたんだけれど、上からいろんなグループが入れ替わり立ち替わりしているのを見ていると結構面白くて、あっという間でした。(中村先生は大勢動かす場面は上手いのかも……お芝居ではそういうのが余計な場面としか思えないこともあったけど〔ex.霧ミラ〕、ショーでは、それそのものを楽しんでいればいいからいいなあ)

 茶色の衣装の夏希さんの髪はやっぱり逆立ってました。女役さんに囲まれているときのほうがよく見えると思うのは、周りと衣装の色があっているからなんだろうなあ。
 今日もウインク頂きました。待ち構えてたら、なかなか来なかった(笑)

 「Night and Day」で、夏希さんがセリの上にいてライトが入る前が必見だと、ナウオンでとなみちゃんが言っていたので、そういう瞬間があるのかと思ってずーっと見てました。特にこの瞬間というのはないようでしたけど、後ろ向きで襟元にちょっと手をやったりして、ライトが入るまで、ずーっとかっこいい。(ありがとう、となみちゃん)

 最後は大勢ずらっと並んで中詰らしい。そういうときには、トップには総スパンを着せないといけないんだろうな、と思います。

■第6章 Aquaの鏡

 やっぱり、この場面がいちばん好きでした。
 もっと大勢出ていたような気がしていたんだけれど、上からみるとそうでもない。奥の鏡に映っているのが見えないからかな。(半分の40人くらい?と思ったけれど、プログラムで数えたら50人以上はいた)
 ゆみこちゃんと夏希さんが絡むのここだけだから、よーく見なくちゃならないですしね。
 夏希さんの髪型、ここでは横にふわっとさせていて、よく次から次へと髪型変えられるなあと思っていました。
 夏希さん単体のダンスも素敵だけれど、全体のフォーメーションの変化がきれい。上から見ると、夏希さんを中心に輪になるところが、波紋のような真円を描いていて、とりわけ美しいと思います。
 「Aquaの鏡」にも手拍子が入るようになったと聞いて、どこに~?と思っていたんですけれど、最後のコーラスの部分でしたね。入ってもおかしくはないかも?とは思いますけど、私はあんまりしたいと思わないかな。
 手拍子聞いてたら、ここの歌、「AQUAの地球」じゃいけなかったの?とか思ってしまいました。歌詞の内容、ちょっと似てないかなと思って。どうしても、「AQUAの地球」の歌詞で一場面作らなかったのがもったいないと思えてなりません。

■第7章 鏡のエンドレス・ドリームズ

 そんなことを考えているうちに、桂ちゃんとテル君の「AQUAの地球」になりましたが……歌うまくなってる。特にテル君が。なんだか少しは慰められました。

 ロケットはやっぱり可愛い。苺ちゃんだと思えばあの頭も可愛い。

 「TIME TO LOVE」、今日は落ち着いてじっくり聴けました。
 大階段の黒燕尾の群舞は、上から2列目まで見切れてしまったので、諦めてオペラグラス使いました。舞台面に降りたときにはオペラ外しましたが、完全には揃っていませんでした。初日から完璧だったらこわいですよね。これからどんどん揃っていくのかなあと思うとわくわくしますね。
 あとはオペラで夏希さん見てましたけど、なんでしょうね……周りと同じ振りをしていてもやっぱり違う。全然違う。説明できませんけど。

 デュエットダンスの最後のほうとセリ下がりの時は、もっとラブラブだった気がするんですけど、初日だから抑えてた?

■第8章 グランド・フィナーレ

 パレードの最初の桂ちゃんの歌は聴かせるなあ。でも、せっかくオーソドックスなショーなのだから、娘役さんにエトワールをやってほしかったと思ってしまいました。
 パレードで、緒月君とか、たぶんみんなだと思うんですけど、プロローグと同じに髪を立てているので、すごいなと思いました。夏希さんのお仕込みなのかしら。それを可能にするVO5もすごいな。

 大好きな人が大階段を最後に降りてくるとき、迎えてくれる組子のみんながいるからこそ感動するんだと、いつも思うことをまた思いました。


 よかった……このショーがやっぱり好きになれなかったら、どうしようかと思ってたんだ……。

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