2008.02/23 [Sat]
お題バトン「水夏希」
ナナメにヅカ眺めのニイナ様から頂きました。
これに答えるために、ずっと聴き返したいと思っていた「WANTED」のCDを、飛ばし飛ばしですが、聴きました。ありがとうございます〜。
まあ、いつものことですが、長いです。
現在、PC壁紙がTCA PRESSのジョルジュ君です(笑) でも、いつもエディタやらブラウザやら広げっぱなしなので、ほとんど見えません。時々、PCを再起動するときなんかに見てニヤニヤしてます。
リビングのPCに宝塚の壁紙は入れられない、とか言ってた頃もありましたが(遠い目)……トートあたりからだんだん気にしなくなり、娘に、もうエリザは終わったんだから普通の壁紙に戻せと言われてしばらく戻ってましたが、ハウスさんの壁紙配布でAQUA5になり、そこからもうずっと夏希さんです。
スクリーンセーバーはデスクトップカレンダーのを使ってます。(そろそろ飽きたからスライドショーに変えよう……)
あと、AQUA5のCDや主題歌CDが、Windows Media Playerに入っていますが、聴くのはもっぱら車の中です。
本棚は……私の本棚は、その前にハマッていたモノの関連本で既に飽和状態だったので、2年分くらいの歌劇、グラフ、公演プログラム、ル・サンク、ベルばら特集本、エリザ特集本、パーソナルブック、掲載雑誌、チラシ等のファイル、舞台写真・ポストカードのファイルなどがリビングの本棚を占拠しています。(こういうふうに書くと、なんかすごいヤダな……最初は雑誌を買わないようにしていたのに……最近また、一般誌は選んで買うように気をつけていますが)
この話は何度もしているような気がするので、気づかずに出会った話を致します。
知らないで観ていた最初は、94年月組配属直後の「風と共に去りぬ」の東京公演らしいのですが、ロケットに出てたとか言われてもこれは本当に何も憶えていないので、最初の出会いは同年月組バウホール公演「WANTED」ということにしておきます。この公演は、あの場面に出ていたと言われば、あれがそうだったのかーとわかるくらいには、記憶に残っていますので。
プログラム見てみたら、けっこうたくさん出番があったんですよね。
最初に、主演の久世星佳さんのニコルと銃撃戦をやって撃たれる警官二人のうちの一人。
そのあと発掘隊に入って歌ってる……らしい。
嘉月絵理さん演じる、悪質な開発会社の責任者アルノーの部下二人のうちの一人が一応通し役なのかな? 東京公演のプログラムの舞台写真で、嘉月さんの後ろに芥子粒くらいに写ってるのがもしかしたら夏希さんなのかも。この役は三人まとめて、ニコルにぶちのめされるんだったか……。主役とけっこう絡んでますね。
回想シーンで、子ども時代のニコルのひったくり現場に居合わせる「男2」。実況CD聴いてみたら、ここ、セリフがありますね。まだ完全に声が出来ていなくて、小さくしか入ってないけど、「おい、何を盗られた?」って言ってるの、明らかに夏希さんですよね?(ちなみに「男1」はゆうひさん)
ラストでは警官隊の一人を演っていました。
あのとき最下級生で頑張ってた夏希さんが、正塚先生のお芝居で主演するようになったのかと思うと感慨深いですねー。夏の公演が、こういう作品だといいなと思います。(でもこれ、二番手役のニコルの親友は、ずーっと出てこない。これを「ひとり御神酒徳利」と言い表した方がいらっしゃいましたが……それはちょっと勘弁)
ちゃんと意識したのは「ベルサイユのばら2001」のオスカルとアンドレで、その時の印象が「楽しそうに芝居する人だなー」。この人はきっとお芝居が大好きなんだろうなと思いました。
舞台の上でお芝居している夏希さん。
最初に認識したとき、役者認定してしまったので、私にとって水夏希は役者です。踊っていても、歌っていても、芝居してる、そういう夏希さんが好きです。
AQUA5の夏希さんも、スカステやお茶会でしゃべりまくっている夏希さんも、入り出の時にファンに笑いかけてくれる夏希さんも大好きですが、宝塚の劇場の舞台に立っている夏希さんがいちばん大事です。
えーっと、これは、当たり前かつ質問の趣旨から外れているような気がしますので……(笑)
特別な思い入れのある【水夏希】の舞台は、「エリザベート」大劇場初日のトート。
お披露目初日ということは、説明するまでもないでしょうけれども。
最初に観てから、次に観るまで間があくと、その間に演技が変わっててびっくり、ということがよくあります。それは、ブラッシュアップされていっているということなんでしょうけれど、最初の荒削りな演技が妙に懐かしく思えることもあります。
「人間じゃない」としか言いようがなかった、妖しすぎるトート閣下、もう一度観たかった……。
5人は無理なので、止めてしまおうかとも思いましたが……。
ちょこぽんぬのポンヌさまへ、【水夏希】で。
最近アクアちゃんのお世話でお忙しくて、あまりブログを更新なさっていらっしゃらなくてさびしいので、気が向かれたらお願いします。
これに答えるために、ずっと聴き返したいと思っていた「WANTED」のCDを、飛ばし飛ばしですが、聴きました。ありがとうございます〜。
まあ、いつものことですが、長いです。
Q1.パソコンまたは本棚に入っている【水夏希】は?
現在、PC壁紙がTCA PRESSのジョルジュ君です(笑) でも、いつもエディタやらブラウザやら広げっぱなしなので、ほとんど見えません。時々、PCを再起動するときなんかに見てニヤニヤしてます。
リビングのPCに宝塚の壁紙は入れられない、とか言ってた頃もありましたが(遠い目)……トートあたりからだんだん気にしなくなり、娘に、もうエリザは終わったんだから普通の壁紙に戻せと言われてしばらく戻ってましたが、ハウスさんの壁紙配布でAQUA5になり、そこからもうずっと夏希さんです。
スクリーンセーバーはデスクトップカレンダーのを使ってます。(そろそろ飽きたからスライドショーに変えよう……)
あと、AQUA5のCDや主題歌CDが、Windows Media Playerに入っていますが、聴くのはもっぱら車の中です。
本棚は……私の本棚は、その前にハマッていたモノの関連本で既に飽和状態だったので、2年分くらいの歌劇、グラフ、公演プログラム、ル・サンク、ベルばら特集本、エリザ特集本、パーソナルブック、掲載雑誌、チラシ等のファイル、舞台写真・ポストカードのファイルなどがリビングの本棚を占拠しています。(こういうふうに書くと、なんかすごいヤダな……最初は雑誌を買わないようにしていたのに……最近また、一般誌は選んで買うように気をつけていますが)
Q2.最初に出会った【水夏希】は?
この話は何度もしているような気がするので、気づかずに出会った話を致します。
知らないで観ていた最初は、94年月組配属直後の「風と共に去りぬ」の東京公演らしいのですが、ロケットに出てたとか言われてもこれは本当に何も憶えていないので、最初の出会いは同年月組バウホール公演「WANTED」ということにしておきます。この公演は、あの場面に出ていたと言われば、あれがそうだったのかーとわかるくらいには、記憶に残っていますので。
プログラム見てみたら、けっこうたくさん出番があったんですよね。
最初に、主演の久世星佳さんのニコルと銃撃戦をやって撃たれる警官二人のうちの一人。
そのあと発掘隊に入って歌ってる……らしい。
嘉月絵理さん演じる、悪質な開発会社の責任者アルノーの部下二人のうちの一人が一応通し役なのかな? 東京公演のプログラムの舞台写真で、嘉月さんの後ろに芥子粒くらいに写ってるのがもしかしたら夏希さんなのかも。この役は三人まとめて、ニコルにぶちのめされるんだったか……。主役とけっこう絡んでますね。
回想シーンで、子ども時代のニコルのひったくり現場に居合わせる「男2」。実況CD聴いてみたら、ここ、セリフがありますね。まだ完全に声が出来ていなくて、小さくしか入ってないけど、「おい、何を盗られた?」って言ってるの、明らかに夏希さんですよね?(ちなみに「男1」はゆうひさん)
ラストでは警官隊の一人を演っていました。
あのとき最下級生で頑張ってた夏希さんが、正塚先生のお芝居で主演するようになったのかと思うと感慨深いですねー。夏の公演が、こういう作品だといいなと思います。(でもこれ、二番手役のニコルの親友は、ずーっと出てこない。これを「ひとり御神酒徳利」と言い表した方がいらっしゃいましたが……それはちょっと勘弁)
ちゃんと意識したのは「ベルサイユのばら2001」のオスカルとアンドレで、その時の印象が「楽しそうに芝居する人だなー」。この人はきっとお芝居が大好きなんだろうなと思いました。
Q3.特別な思い入れのある【水夏希】は?
舞台の上でお芝居している夏希さん。
最初に認識したとき、役者認定してしまったので、私にとって水夏希は役者です。踊っていても、歌っていても、芝居してる、そういう夏希さんが好きです。
AQUA5の夏希さんも、スカステやお茶会でしゃべりまくっている夏希さんも、入り出の時にファンに笑いかけてくれる夏希さんも大好きですが、宝塚の劇場の舞台に立っている夏希さんがいちばん大事です。
えーっと、これは、当たり前かつ質問の趣旨から外れているような気がしますので……(笑)
特別な思い入れのある【水夏希】の舞台は、「エリザベート」大劇場初日のトート。
お披露目初日ということは、説明するまでもないでしょうけれども。
最初に観てから、次に観るまで間があくと、その間に演技が変わっててびっくり、ということがよくあります。それは、ブラッシュアップされていっているということなんでしょうけれど、最初の荒削りな演技が妙に懐かしく思えることもあります。
「人間じゃない」としか言いようがなかった、妖しすぎるトート閣下、もう一度観たかった……。
Q4.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
5人は無理なので、止めてしまおうかとも思いましたが……。
ちょこぽんぬのポンヌさまへ、【水夏希】で。
最近アクアちゃんのお世話でお忙しくて、あまりブログを更新なさっていらっしゃらなくてさびしいので、気が向かれたらお願いします。
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