星空の道 Snowblink

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tvk「ハマランチョ」雪組トップコンピインタビュー(前編)

 入り待ちに行けなくて実はけっこう凹んでたんですけど、行ってる場合じゃありませんでしたね。
 Wir lieben Wasser!さまで出演されるのを知りました。いつもありがとうございます。
 神奈川県民ですけど見てませんから、tvk(笑)。(sakusakuもパーソナリティーがカエラちゃんじゃなくなってから見なくなったしなー)
 東京宝塚劇場で雪組トップスターのお二人にインタビューということで、公演案内とプレゼントの告知等を入れて10分くらい、お話は正味5分程度でした。

 0:40頃から放送。
 まずは公演中の君愛の紹介から。舞台映像も、冒頭、「天使だ」、螺旋階段が流れました。
 (インタビュー中にフェンシングとラストシーンも流れました。ブーケはフィラントがゲット。いつの映像?)

 公演ポスターの前に並べた椅子にかけた夏希さんととなみちゃんが登場。
 夏希さんはドレッシーなグレーのブラウス(シャツカラーで、袖がプリーツになっていて袖口がひらひらしてる……どこかで見た気がするのですが)、開いた襟元にコサージュ、ダークブラウンのサテンのパンツ、四角いバックルの黒のベルト、黒の靴。
 メイクも抑えめでエレガントな印象。
 髪は前髪を少し下げて(やっぱりまだ短いんですね)、後ろがちょっとはねてます。色は濃いめに映っています。
 となみちゃんは、白のハイネックのカットソーにレースで縁取りしたベージュのワンピースを重ねて、髪は下ろしています。
 (服の形とか色とか、だいたいこんな感じ程度に思ってください)

 お話は、君愛と全ツに関してでした。
 全ツについては、そんなつっこんだ話は出なかったですが、キャスト表と合わせると、方向性が見えてきた気がしましたね。(私情まじえすぎレポは追記に)
 夏希さんはちょっとお疲れなのか、終始穏やかで、大きな目で一生懸命喋ってるとなみちゃんを、やわらかい笑顔で見ているのが印象的でした。

 最後に二人から視聴者へのメッセージ(いつもの「観にいらしてください」ってやつ)、視聴者プレゼントのポスターと色紙にサインしている映像が流れました。
 明日も続きがあるそうで、「ミロワール」とプライベートのお話だそうです。

 CMに入ってから、tvkチケットカウンターの全ツのチケット先行予約のCMが流れました。「ミロワール」の映像が使われていました。
 (告知の時tvkのアナウンサーが「ジュローデル」と読んだのはともかく、ベルばらの「ばら」はカタカナじゃないよー。それだけは我慢ならない)

インタビュー内容です。
──「君を愛してる」の見所は?
 水「楽しいラブストーリーで、どんな方にも楽しんで頂ける、ちょっとコメディタッチの部分もあり、みんなが共感できるような、愛と優しさと温もりと思いやりと……っていう、いろんなものが詰まった作品ですので、劇場全体があたたかい空気になっているなあと思って公演しています」
 (初めて観たとき、みんなの優しさがキラキラ輝いている作品だなと思ったのを思い出して、初心に返る(笑)お言葉でした)

──雪組の良い所が前面に出てるなあと思った作品なのですが、雪組はどんなカラーのある組だと思いますか?
 水「ほんとに、『サーカス魂』じゃないですけども、もうあれは、『サーカス』消して『雪組』にしていただきたいくらい」
 白羽「雪組魂みたいな(笑)」
──そこに雪組そのものが表れている?
 水「そうですね。あそことか……いちばん最後のハッピーエンディング、大団円の場面は、全員が出てますので、全員がエネルギッシュに歌い踊りっていう感じですね」
 (やっぱり全員出てるんですね。最後出てない人いたらかわいそうだよな~と思って、プログラムで人数数えようとしたことあります)

──白羽さんから見て、水さんはどんな方ですか?
 白羽「ほんとに今、雪組の下級生が生き生きしてて。いつも水さんが、体育会系のキャプテンみたいな、先輩みたいな感じで、楽屋とかで『じゃあ、今日も頑張ろう!』と声を掛けてくださって、みんながすごいいい笑顔で、『はい!』みたいな感じで。生き生きしている下級生を見ていると、本当に組を引っ張っていく力がある方だなと思って、私もそうなんですけど、みんなが『ついて行きます!』みたいな今の雰囲気が大好きです」
 (はい。私もついて行きます)
 水「自分でいろいろ言ったら、言っただけのことはやんなくちゃな、みたいな(笑)感じなんですよね」
 (夏希さんのそういうところがほんとに好きです)

──(水さんは)白羽さんを見ていかがですか?
 白羽「ひゃー(笑)」
 水「(笑)そうですね……」
 白羽「しっかりしてません!(笑)」
 水「自己申告?」
 白羽「先に……(笑)」
 水「ていうかなんか、まだまだいろんな面を秘めているだろうなっていうのをすごく今回特に感じるので……もっともっと自分が思いもよらないところに足を踏み出したときに、いろんなものが見えてくるんだろうなって思うので、これからがすごく楽しみです」
 (いいコンビ。オフのとなみちゃんは天真爛漫でいいなあ)

──東京公演が終わると、全国公演「外伝ベルサイユのばら-ジェローデル編-」ということなんですが、楽しみですね。
 水「ジェローデル(編)に出るのが初めてなので、本当に新しい方向から『ベルサイユのばら』を見ることができるなあと思ってすごく楽しみですね」
 (ちょっとここ聞き取れなくて……ジェローデルを演るのが初めてと言ったのかもしれません)
 白羽「『ベルサイユのばら』という世界はやはり宝塚らしいですし、華やかなので、とっても大好きなんですね。その中で今回はフェルゼンの妹のソフィアという役を演らせて頂くんですけれども、『ベルサイユのばら』という華やかな世界とまたちょっと違った角度から『ベルサイユのばら』という世界を見ることによって、いろんな発展もあると思いますし、少しこう……恋愛というか、ジェローデルとソフィアの恋愛もフィクションが少し混じっているところも多分あると思うので、実在の話ではありながらも、どこか違う視点から描くことによって、自分自身が楽しめるということもあって、今からお稽古もとっても楽しみだなあと思います」
 (原作に関して言うならば、私が好きなのはベルばらの華やかな部分ではないんです。「新しい方向」「違った角度」ということは、今回やっと私が観たい部分を描いてくれるのかもしれない……そう思ったそばから、ジェローデルとソフィアとの恋愛なんて言葉が出てきて、冷水ぶっかけられました。やっぱりそれはあるんですね? ソフィアの淡い恋心程度にしておいてくれないかなあっ)
 (それと、となみちゃんが言っている「フィクション」というのが、原作が「史実」であり、それに対しての「フィクション」というふうに聞こえてちょっと変な感じがしました。となみちゃんはマリー・アントワネットを演っていたから、ベルばらは史実と思っているのかもしれないけれど、そうじゃないと思う。ベルばらの面白いところは、史実を元にしてものすごく上手くフィクションを作り上げているところだと思うんですよね。その上にさらに違う話を作るってことなのかな。実在のソフィアがどんな人かなんて考えたこともないや)
──全国公演ということで、違った楽しみもありますね?
 水「もうねーわたくし、4年連続全国公演なんです。4年目なんですけれども、毎年回って、本当に楽しいですよね。土地土地の反応も違いますし、お客様と触れ合う距離感が、すごい楽しいですね」
 (そんなこと言われたらますます行きたくなるでしょーグリーンホール相模大野はコンパクトなんだからー(笑) とりあえずtvkチケットカウンターに電話しますかね)

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