星空の道 Snowblink

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あ~カリスマ演出家~

 夢を見ていたら、しっかり目を覚まさせてくれましたね。

 いや、まだ目ぇ覚めてないかも~。
 だってこれ、何言ってるんだか私にはサッパリわかりません。
 ENAKさんの「植田紳爾に聞く ベルばら外伝」
 「カリスマ演出家の植田紳爾」って……皮肉なの?

 

「ツアーはレビューとの2本立てなので、これまでの切り売りではない、ツアー用の新しい“ベルばら”を作りたい。そこで、フランス革命の後から始まる“外伝”にして、ジェローデル、アラン、ベルナールという別の主人公を考えたんです。」


 「フランス革命の後から」って……それは、最初に聞いた時はそれも考えましたが、「ジェローデル編」のあのキャストはどう見たってそうじゃないじゃん……革命が起こった日にオスカルは死んでるってば!
 ……時代の流れが革命に向かう辺りから描くって意味で言ってるのかな~。この調子で脚本書かれたんじゃ、かなわないわ(いつものこった)

 「ジェローデル編」の解説の、

 名門貴族の御曹司で容姿も知性も秀でたジェローデル(水)は、近衛隊ではオスカル(音月桂)の副官で、オスカルに求婚するが…。


 と、

 今回の外伝ではフェルゼン(彩吹真央)の妹ソフィア(白羽ゆり)がヒロインとして新登場し、貴族の男女2人の心に秘めた淡い恋心を中心に描かれる。


 ……っていうのが、つながらない……「貴族の男女」ってジェローデルとソフィア?なんだよね? ジェローデルの心に秘めた淡い恋心ってなんだよ? オスカルへの、じゃないよね。秘めてもいなけりゃ淡くもないし。ソフィアへのってこと? 怒るよ。

 え~~と、つまりこういうことになるのかしら。
  1. 最初の20分くらいで、ジェローデルは、オスカルに求婚するが……あっけなく断られます。(たぶん、舞踏会の後から、そのまま一気に「身を引きましょう」につながると思う)

  2. それから、何かのきっかけでソフィアをよく知るようになり、淡い恋心を抱きます。しかし、フランスの情勢が不穏になってきたためにソフィアはスウェーデンに帰ることになり、ジェローデルはその恋を心に秘めたまま、ソフィアと別れます。ここが50分間くらい。

  3. 残りの20分くらいで、ジェローデルは、会議場から平民議員を排除せよとの命令を無視したオスカルに代わって出動し、オスカルに阻まれ、「あなたの身を血で染めるよりは、謀反人となって断頭台に立ちましょう」(=君のほかに大切なものはない!)と兵を退いて、おしまい。

 もしもこういう展開なら、私は、まんなかへんずーっと寝てて、なかったことにしなきゃならないんですけど……。
 あともう一つ。ジェローデルがオスカルの部下である間に求婚させるつもりじゃないでしょうね?(結婚申し込みにきたときには、少佐に昇進しているって話をしたばっかなのに……)

 うん、やっぱり私が浅はかでした。どうせ話の流れなんてないから、原作の場面さえあれば大丈夫だと思っていました。それを全部台無しにする作りになる可能性には思い至りませんでした。
 まだわかりませんけどね……助けて、夏希さん。


 「アラン編」は、
 

「ヒロインに悩んでいて桜乃(彩音)をオスカルにしてみようかとも」(植田)


 それはやめたほうがいいと思う……あやねちゃんが気の毒だから。
 娘役にオスカルを演らせるんだったら、宝塚でベルばらをやる意味なんてないと思うし。

 「ベルナール編」は、ずいぶん長い期間の話になるんですね。植田先生は時間の感覚を持ってないからキビシーでしょうねえ。
 

「革命後に誕生したナポレオン皇帝の暗殺を計画するが、決行の一団に入れなかった。生き残って伝えていかなければ…で終わろうと思っているんです」(植田)


 最悪。
 (理代子さんの『エロイカ』でのベルナールの最期もいいとは思わなかったけれども……)


 なにしろカリスマだからな~「超自然的、超人間的な力をもつ」んだからな~。
 凡人にはついていけません。

 (あやや……できあがるまでもう何も言わないって言ったのに、すっかり忘れてる!)
 (夏希さんに過大な期待を押しつけないって言ったのも、忘れてる!)
 (もう黙ります)

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