星空の道 Snowblink

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水夏希Tea Party 「君を愛してる/ミロワール」東京公演(2/3)

 続きです。
 ますます勝手にアレンジしているような気が……夏希さんの話は切れ目なくつながっていくので、文末がどうなってたのか、ほとんどわからない。

 長い、長すぎる……やっぱり3本にします。

【2008/03/19記】

オフについての質問

──舞台稽古・公演の間にバレンタインデーとホワイトデーがありましたが、思い出を教えてください。
 「去年のバレンタインは、中日劇場の公演中で、中日に出演していた娘役さん全員から頂いたんですね。今年は舞台稽古で、『去年はみんなからもらったなあ』と思い出していたら、また全員からもらいました。ひとりひとりいろんなハート型のアップリケでメッセージを作って、フリースに貼ってあるのをくれたんですよ。今それを楽屋で着てるんですけれども、ひとりすごい派手な人になってます。赤とかピンクのハートがばーっとついてて……。娘役さんだからスパンコールとかラインストーンとか色々持ってて、そういうの付けてくれて、ウォーミングアップのときに背中に石があたって「ちょっと痛い……」みたいな(笑) となみの発案らしくて、東京公演の5日間のお稽古中にみんなでチクチクやってくれたみたいで……ほんとにありがとうございますって感じで、今年も思い出に残るバレンタインになりました」
 わー愛されてますねー。
 地のフリースは何色?っていうのがちょっと聞きたかった(笑)
──お返しはされましたか?
 「クッキーにみんなの名前を書いて、あ、私が、じゃないですけど……書いて頂いて、みんなが来る前に楽屋の化粧前に、名前を確認しながら置いていって(実演する)、足りなかったらどうしようってドキドキしながら」
 らしすぎる。

──外部のお芝居はどんなものを観に行かれますか?
 「ミュージカルが多いですね。東宝ミュージカルとか、劇団☆新感線の立ち回りが多いのとか好きですね。今回は、マラーホフのクラシックバレエと、H.Rカオスさんの公演に行きました。まだこれからいろいろ水曜日に観劇しようと思ってます。というのは、『ミュージカル』誌の2007年のランキングに宝塚はほとんど入っていないんですね。私もランキング上位の俳優さんとかを全然知らなくて、ミュージカル界に身を置いていて、評論家やお客様が評価している作品を知らないというのは問題だろうと……いろいろなものを観て、どういうものが素晴らしいと言われるのか知らないといけないと思って。宝塚は全部、といったら語弊がありますね、大劇場公演は全部観ていますけれども、宝塚だけじゃなくて、ほかのものも観ていこうと思っています」
 ものを作るからには、他の人の作ったものを見なければならない、というは当たり前だと思うのだけれど、自分の作るもので手一杯になってしまうと、その当たり前のことがなかなかできない……(のは私だけかもしれないけど)。当たり前のことが当たり前にできて、視野を広く持っているこの人は、きっとすごいところまで登ると思う……。
 H.Rカオスは一度観てみたいと思っていて、だいぶ前に今月の公演行こうと思ってたんだけど、すっかり忘れてたなあ……新感線なんて何年観てないんだろ……と考えていたら、見透したように、
 「皆さんは、宝塚だけでいいですよ(ニッコリ)」
 え。そうなの?(笑)

──お洋服やアクセサリーはどこで買われているのですか?
 「購入場所ですか? まとめ買いしますね。銀座か、六本木ヒルズか、梅田。このあいだアウトレットも行きました。おもしろかったですよ。決めずにぶらっと歩いて買うこともありますし……」
 司会者の顔見て、これで終わっていい?と確認しているのがおかしかった。

──マフラーやストールと、ベルトとどちらが多いですか?
 「ベルトがだんぜん多いです。いっぱい持ってるのに買っちゃうんですよねー。やっぱり私はベルトが好きなんだなって再確認しています」
 「特殊素材が好きなんですよ。特殊素材……ファーとか皮とか……動物愛護協会から指名手配、みたいな。猛獣使いのまゆから『だめですー』って怒られるんですけれども。ファーは、季節ごとに新しいのが増えてけっこう集まってきました。今回もたくさん持ってきたんですけど、もう出番ナシ(笑) 随分あったかくてなってきましたのでね、ゆみことも話してたんですけど、クローゼットのこっからここまで(半分くらい)着ない服になっちゃったねーって。毛皮とかも持ってきてましたけども」
 なんかこうやって、話の中に自然に雪組生の名前が出てくるのが好きだな。(それは前にも書きました)

──最近一番笑ったことは?
 「いちばん笑ったこと……? 楽屋ではけっこう笑ってますけど、思い出せないなあ。あ、今日ありましたよ。また緒月遠麻さんの話になっちゃうんですけど……ほかにも仲いい子いっぱいいるんですけど、今日はたまたまね」
 そこまで気遣いますか……?
 「緒月さんは、今日の3時半の貸切公演の時に髪の分け目を変えたんですね。そしたら、年齢があがっちゃって、弟じゃなくなっちゃって、おじさん誰?みたいになっちゃって。しかも、お別れ会の場面ではいつも通り真ん中分けだったんです。芸術家の場面になってその頭で出てきたから、誰だ君は?!クレアントがいなーい、みたいな。それもねーなんか鬘みたいだったんですよ。本人も『逆毛立てちゃったら鬘みたいになっちゃったんですよねー。でも、すごくないですか? 地毛が鬘みたいになるって』とか言ってたんですけど、『私は地毛みたいな鬘のほうが好きだな』(会場拍手)。ほんと誰だかわからないから、セリフが出てこないかと思ったって言ったら『すいません』とか謝ってましたけど……けっこう笑いましたね」
 そんなにすごい頭だったかなー? 横向いてるときちょっと盛り上がってる気はしたけど(←花道に登場したときはアンジェリックばかり見ていて、あとはミミの髪型をチェックするのに忙しかったと思われます)……ジョルジュがクッションに座ったとき、やけに笑ってるなあと思ったのはそのせいか。

──千葉県の観光特使を務められていらっしゃいますが、特別な体験をされましたか?
 「えーと、特使の仕事は……ひとつもしてません(笑) 一度お話があったんですけれども、公演中でスケジュールが合わなくて、ちょっと無理ですね……ってことで。それっきりですね。聞いてみます、プロデューサーに」
──では……全国ツアーで市川のほうも行きますので、おすすめをひとつ、お願いします。
 私は、話の流れで千葉県のおすすめを訊いているのかと思ったんですけど、違ったみたいで、全ツの見どころを話し出す夏希さん。
 「配役も発表されまして、思った通りという人と、意外だなという人と……ナガさんのマロン・グラッセとか、いろいろありますけれども」
 そこですか(笑)
 「ジェローデルを研究しようと思ってベルばらを読み返していたら、すごい楽しくって、おー私ベルばら好きだなあと思って再確認して……」
 ですよね! そう思ってくれたなら、私は嬉しいです。
 「今回のジェローデル編はまったく新しいものになりますけれども、ベルばらの新しい側面を深く追究できるのではないかと思って楽しみにしています」
 うーん……脚本が箸にも棒にもかからなかったらと思うとフクザツ……。
 「(会場を指して)チラシ、持ってらっしゃいますね。ありがとうございます。鬘は、形は変わらないと思いますけれども、色が少し変わる予定です。特注で頼んでますので」
 やった!
 「雪組と星組が最近ベルばらをやりましたけれども、本公演でベルばらをやったことのある組だからこそできる、厚みのある作品にしたいと思います。衛兵隊も出てきますし、近衛隊も出てきますし……いろんなことがわかったうえでの、ジェローデル編にできたらいいなと思っています」
 とても心強いお言葉が聞けたので、私、信じて待てる、かな~……。

 ここで2回目の握手会です。抽選会の後、3回目もありました。なにしろすっごい人数なんです。
 続く。

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