星空の道 Snowblink

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オスカル?

 木村カエラの4thアルバム「+1」を君愛終わってからずーっと車で聴いているのですが、「鏡よ鏡」が今の気分に合うなと思って……そうすると急に歌詞がはっきり聞こえるようになるから不思議。(木村カエラ癒される~と思って聴いていると、「『サーカス魂』にして!」とうるさいちっちゃい宇宙人がいて困るんですけど)
 カエラちゃんがどういう意味で作った詞なのかは私にはわからないけど、いろんな意味に聴けるのがいいんです。タイトルがまた……なに?この符合(笑)
 「1115」もいい。夏希さんに贈ります。
 ♪とばっちりばかりの 白羽の矢が立つ人
  だから 大lucky
  人一倍に 大lucky
  そんな君に会えて 大lucky♪ 

 さて、教えて頂いた「参考書」を探してブックオフ2軒回ったけれど見つかりませんでした。
 それでですねえ……同じ出版社の棚に、津田雅美さんの新作『eensy-weensyモンスター 』──いや出たのは1年も前だけど、ずっと「かれかの」を読んできたので「新作」って気がする──があったので、どんなもんかな、と思って手に取って1頁めくったら……そこに「オスカル」の名が。(こういう現象には何か名前があるんでしょうかね?)
 アハハ、白泉社に描いている漫画家さんはベルばらが好きだねえー。というか、私の好きな漫画家さんが私と趣味が同じなだけか。特に津田さんは、同世代だし(多分)、もはや他人とは思えないのです。
 その本は棚に戻し、本屋行って新本を買いました。だって古本買っても津田さんに印税入らないもんね。
 単に「四つ葉高校のオスカル」とあだ名される女の子(主人公の幼なじみ)が出てくるってだけですが……津田さんのマンガやっぱり面白いな。主人公の女の子がことごとくツボをついてくるんですよ。プリント冊子づくりが得意とか(笑) 「オスカル」は超男前(中身がさ)。
 激しく脱線しておりますが~、あの、桂ちゃんが演らされている役を、オスカルと思えるのか、という問題もあったなあ……と考えてしまいましたね。オスカルもどきが出てくるようなマンガはいっぱい持ってますから、そーゆー類のものだと思うこともできます。でも、たちの悪いパロディだと切り捨てるには、後半の桂ちゃんの演技が素晴らしすぎ……まあ、あんまり深く考えない方がいいのかもしれない……。

 「図書館戦争」見て寝よ……。
 『図書館戦争』も買おうかと思ったけど、ハードカバーはお値段も痛いが、ナリがでかいなあ~こんなの5冊置く場所ない……ということで保留に。
 あ、フジテレビのノイタミナ枠、「図書館戦争」の次は『西洋骨董洋菓子店』をアニメ化するんですってね。たのしみ。テレビドラマは原作とは別物だったからなあ~。何度も言ってますけど、夏希さんに橘を演ってほしいのです。

 
 
 
 「1115」のモデルは坂本龍馬だそうで、そういうのわかっちゃうと、ちょっとアレなんですけど。
 

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