星空の道 Snowblink

You are my precious friends.
2006.7 - 2010.9

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

要軌道修正

 芝居、今日はお気楽に観ましたよ。
 気の持ちようだけでここまで変わるか?というくらい全然違う感想を持ちました。
 別の芝居を見ているようだった。
 前半、ジェローデルは、誰が見たってソフィアとお似合いのカップルなのに、何でか知らないけど自分ではあの金髪の女の子を愛していると思いこんでいる面白い人、に見えてしまった。
 いるよな、そういう奴……エミリー・シリーズのペリー・ミラーとか、『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』 の悟さん(最後のほう)とか?(引出し少な……)
 
 ソフィアと別れる場面、前回観たときは、こんなに素晴らしいひとなのに、ソフィアのこと、好きではあっても愛してはいないのね、と思ったんですけど。
 今日は、愛しているから、どんなに愛しても連れては行けないから、告げることができないのね、と思いました。
 ……これどっかで聴いたフレーズだなあと思ってたら、『オルフェウスの窓』のアレクセイ・ミハイロフのセリフじゃないのさ。
 ソフィアの、たった一人で危険も顧みず好きな人を外国まで追いかけていくというところが、『摩利と新吾』の一二三ちゃんみたいだなあと思ってたんですけれど、ユリウスだってそうじゃないか……理代子さんが原案というのは、やっぱり本当なんだな、という気がします。

 あと、最後の長台詞は、私の勉強が足りないなあ。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

ご案内

Recent Comments

右サイドメニュー

Search

Categories

Profile

Valancy

Author:Valancy
Favorites:
 水夏希さん
 シメさんこと紫苑ゆうさん
 ハウルの動く城
 ヴァンパイア・クロニクルズ
 ベルサイユのばら

 管理人の基本情報はこちら
 宝塚ファン歴はこちら
 夏希さん語りは
こちら

水夏希応援隊 Natsuki Mania  ヴァンパイアクロニクルズ補完推進委員会

Home

管理サイト〈星空の道〉へ

Links

いつもお邪魔しているブログさま。

当ブログはリンクフリーです。
貼るのも剥がすのもご自由にどうぞ。

QR Code

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。