星空の道 Snowblink

You are my precious friends.
2006.7 - 2010.9

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AQUA5 Special LIVE in 六本木ヒルズアリーナ

【2008/11/25記】
 「詳細」というよりは……「断片」レポです。
 あまり新しい情報がないので取っかかりがなくて記憶できなかったんですけど、みんなの「いつもの調子」がすごく楽しかったです。
 話の順番とか、いろいろ間違っているのはわかってるんですけど(下手すると発言した人も違ってるかも)、どうしようもないのでなんとなくそれっぽくつないであります。雰囲気だけお楽しみくださいませ。
 クレーンのカメラがあって、ステージ下もカメラが走ってましたから、スカステの映像は期待できそうです。(ヴィーナスフォートの時とは大違いだよ……)
 ライトは、上からより後ろから当たっているほうが強くて逆光気味でした。

 お衣装は、「シラユキ」のプロモーション画像と同じ感じだけれど、同じ服ではないと思います。夏希さんは、ファーの襟のついた濃紺の細身のジャケット、グレーのベロアのインナーにブロンズの玉をつないだ2連(3連?)の長いネックレス、ベルトは二重づけ(?)、ファーの房を腰から垂らして、光る素材の黒のパンツを折り返しのある黒のロングブーツにイン。髪はそんなに縮らせていなくて、前髪を斜めに額にかけてました(公演でネロの髪がタイトだったので髪切ったのかなあと思ってましたけど、前髪は長かった……あ、長いほうがタイトになるのか)

 雪組生で見にいらしていたのは、私の席から見えたのは、ナガさん、ゆり香さん、ハマコさん、リサちゃん、そら君、緒月君、もう一人の娘役さんが誰だかわからず。

*プロモーションビデオ

 「シラユキ」から六甲のおいしい水のCMで使われた映像まで、遡る感じで編集されていました。(あれ欲しいんですけど~スカステとサイトで流して)

♪「AQUA FEEL AQUA SOUL」

 この曲は盛り上がりますね。ダンスもかっこよかったー。
 うちわ持ってる人、あんまりいなかったけれど(ええ、買いましたとも)、お隣の席の方は持ってたので、よかった(笑)でもあのうちわ大きすぎるんで後ろの人の邪魔かなと思って、気にしながら手拍子してました。
 後ろ3~4列くらいは立ちました。私の前の席の方がは立たなかったのですっごい見やすかったです。いきなり踊る人は、さすがにほとんどいなかったですね。私はせっかく夏希さんの真っ正面だったので、一回だけ、ちょっとやってみたりして(笑)

*AQUA5の紹介

──AQUA5というネーミングについて。
 夏希さんが、水の持つ可能性柔軟性云々ていう、いつもの説明をした後に、「それに、私たち雪組ですから。雪はとけて水になる!」
 それを受けて司会の方が「雪がとけて水になって春が来る、春が来ると恋も生まれる」と言ったら、それが桂ちゃんと夏希さんのツボにはまっちゃったらしくて、「恋!」とかってすごい笑ってました。

──男役ユニットというのはどうですか?(という話かなあ?)
 ひろみちゃんが質問に答えて、話そうとしたら、隣のゆみこちゃんがニコニコしながらじーっと見るもんで、「ゆみこさん何笑ってるんですか~」って言って話せなくなっちゃったのが可愛かった。

──今までどんな活動を? 世界陸上は、アスリートの皆さんにとっては大きな舞台ですが、応援するという気持ちで歌われたんですか?
 ゆみこちゃん「舞台ではタイムを競ったりということはありませんが、日々の積み重ねの結果を……ということころは共通するな、と思います」
 夏希さん「少しでも、アスリートの皆さんの力になれば……と思っていましたが、当日は私たちイッパイイッパイでした(笑)」

──5人のハーモニーということで、つられたりということはありませんでしたか?
 ゆみこちゃん「デビュー曲は本当に5重唱だったので、ものすごく大変でした」
 夏希さん「ぶつかってるのね、音がね」
 ゆみこちゃん「2曲目からは、どうっちゅうことないです」(言葉ちがうかもしれないけど、ゆみこちゃんがぞんざいな言葉を使うのを初めて聞いた気がする)


♪「言葉にできない」

 夏希さん「終わる筈のない……?」あと忘れちゃったらしく、あ、どうしようって他のメンバーを振り返りながらハミングで……。
 最初から歌い直す?と一瞬思っちゃいましたが、「ちがう きっとちがう」から立て直してそのまま続行。
 それにしても振付になんで千手観音(?)が入ってるんだろう……不思議。さすがにお見事でしたけど。

♪「You are my precious」

 これ、生で聴くとすごくいいです!
 「その笑顔に」「その涙を」というところで夏希さんが客席に手を延べるのが感動的。 歌い終わった後、テル君が後ろ向いていて「大丈夫?」と言われているので、感極まって泣いてるのかと思っちゃいましたが、咳が出てしまっただけみたい。

*トーク

──2nd シングルでは、どんな方とコラボされたんですか?
 作曲・プロデュースの本間さんや作曲の中村さんの紹介。
 夏希さん「本間さんはすごい方で、どんな風になるのかわからずに、言う通りにしてっいったら、出来上がったのを聴いて自分たちで『おおーっ』みたいな」

 一日で3曲振り付けを受けて、憶えられなくて大変だったという話で、テル君「知恵熱が出ました」

──男役に気持ちが切り替わるのはどんな時?
 みんな口々にもみあげ描くと変わる、もみあげもみあげ言う。(後で司会者が「男役として気をつけていることは?」のような質問をするとき「もみあげ以外」と付け加えていました)
 テル君「お化粧すると変わりますね。シャキっとします。ふだんはぽやーっとしているもので」
 ひろみちゃん「テルはお化粧する時の集中力がすごいんですよ。ひとっこともしゃべらないの」
 真ん中の3人「えーっ」「今度見に行こう!」
 夏希さんゆみこちゃん「あたしたちすっごいしゃべってるよね」(しゃべりながら舞台化粧すんですか? 楽屋でどれだけしゃべってるの……)
 桂ちゃん「それで、『あ~!』とかって眉はみ出しちゃったりして……見習おう」

♪「TIME TO LOVE」

 最初の歌い継ぎが終わってアップテンポになるところで舞台両脇から、銀のテープが飛び、ちょっとビックリしながら歌う5人。(リハーサルなし?)

──アーティストの方はデビュー曲を歌うと初心にかえったりするそうですが、何を思い出しますか?
 ゆみこちゃん「世界陸上のグリーンのフィールドを思い出しますね」
 夏希さん「そうですね、広い……今、なんか(前のほうの席に銀のテープが)絡まってますけど、大丈夫ですか」

*映画「ソロモンの指輪」ダイジェスト版

 男役の皆さんを見ていただきましょう、ということで、5人の出演部分を中心に編集されたものが流されました。自分がアップになると悲鳴をあげる桂ちゃん(ねっとりウインクがすっごいんだもん)、みんなで、アップになるとひやかし合ったり、見入ったり、笑ったりしながら見てました。
 海の場面で、桂ちゃん「あの渦になるところ、後ろ向いているからチカさんが踊っているの初めて見ました」

──映画の感想を。
 夏希さん「さっきまでやってたとは思えませんね、超客観視!」
 ゆみこちゃん「荻田先生のショーは、出演者一人につき一つずつ目が欲しいくらいなので、(重ね映しで2箇所同時に映るので)ちょうどいいですね」
 夏希さん「劇場で観るのとは違いますね。皆さんもちょっと今度、ピントぼかしてみたりして見てみませんか?」
 いやです(笑) あの映画、すごい眼が疲れたのよ~。

*舞台についてのトーク

──舞台に立つ前に必ずすることってありますか?
 夏希さん「んー靴は左から履くとか……?」「私も左」「私も」「私も」……ってみんな左だ。
 「普通右利きの人は、右から履きますよね?」と司会者に言われ(そうですか? 私も右利きだけど左から履きます)、「んー?」とブーツを履く動作をしてみながら考える夏希さん……「でも、右から履いちゃっても、やりなおし!とかはしませんよ」
 桂ちゃん「そんな暇ありませんから」

──男役として、かっこいい男を演じるためにお手本にしているのは?
 ひろみちゃん、おもむろに「私は……水夏希さんです!
 「お忙しくても公演中、袖で会うとき、必ずアドバイスをくれます」
 「こういうポーズを真似したい、というのありますか?やってみてください、どうぞ前で」と司会者に言われてちょっと困ってしまったひろみちゃん。「えっと、背中。背中で男を表現できるようになりたいです」
 夏希さん「昔ね、自分ではすごいカッコつけてるつもりだったんだけど『背中丸いよ』って言われて……それから背中に気をつけるようになりました」

♪「シラユキ」

 「シラユキ」についてはこちら
 振りは、雪の夜の街を彷徨うようだと思いました。

──今日のために振りつけも練習して?
 夏希さん「自分たちで振り付けちゃいました」
 ゆみこちゃん桂ちゃん「ほとんどミズさんが」
 夏希さん「だからこれは今日だけです。また変わっていくと思います」
──公演の合間とかに?
 夏希さん「上演中は時間ないですけれども、開演前とかに。いろいろ並行して、効率的にやってます」

*最後にひとりずつご挨拶

 (3人しか憶えてなくてごめんなさい)
 桂ちゃん「舞台と同じように、AQUA5としても進化していく私たちを見ていてください」
 ゆみこちゃん「六本木という、東京の都会の真ん中でライブができて、関西人としては嬉しい限りです」
 夏希さん「今日はドーンとか(最初の曲でスモークの柱が立った)ビャーッっとか(銀のテープ)すごかったですね」
 「もっと曲を増やして、もっと大きなところで……」
 「一人でも多くの人に宝塚を知ってもらいたい。そのために頑張ってますから、これからも宝塚をよろしくお願い致します」

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