星空の道 Snowblink

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「マリポーサの花」(7回目)

 あららん? 今日はなんだかワイルド……。
 フェルッティと最初に話すとこ、二人ともその筋の人か、てなもんだし。
 イスマヨールさんを説得するセリフをつっかえたら、大胆に言い直すし。
 「CIAだ、そうだ」で大口開けて笑うの初めて見たし。

 カフェのエスコバルとアリシア。今日のアリシアは結構可愛かったけど露骨に邪険にされてた。ネロが出てくるのが遅くて(総見サービスかと思ったけど、いつもが早すぎるんじゃ……?)、アリシアちゃん、脚本にあるセリフをすっかり言った後、「早く帰れ、お前!」と怒鳴られてた。

 学生のひろみちゃんがいいと思った。やっとロベスピエールのこと思い出させないでいてくれるようになった。

 今日のセリアは好きだった。ちょっとしたセリフの言い方の違いで随分違って感じられるんだなーと思っていた。「警告を無視して勝手に帰ってくるんじゃないの!」のところ、あまり激しく言われると、気持ちがわからないんじゃなくて、わかろうともしてないんじゃないの、と言いたくなるけれど、今日は抑えた感じで「わかっているから悔しい、たまらない」というのが伝わってきて、よかった。
 ネロとの別れの場面もいじらしくて……ネロが「離せ!」「死なない!」と投げつけるように言うので、もうちょっと優しくしてあげても……かわいそうじゃないかぁーと思ってしまった。(もっとぶっきらぼうにしてほしいと言ったのはどこの誰でしたっけ?)(いや、だから、今日のはかなり好き。笑)
 そんなネロに、「戦えば追われるわ。たとえ生き延びても」と静かに言うセリア。黙って微笑んで耐え忍ぶ風情が、私は、いいなーと思ったのだけれど、それって日本的な感覚なのかなあ(そういうふうにやると、玉勇さんに似てしまう)。ラテンの女なのだから、情熱的に感情ぶつけるほうがいいんだろうか。

 港のエスコバルは今日もつらそうで、喉が塞がれたように歌声もとぎれ、チャモロの声が聞こえてくるとかすかに微笑みを浮かべるのだけれど、無念そうで……。
 「エンターテイメント」としては、ウソでもいいから、自分の死は無駄ではない、悔いはないと笑ってくれたほうがいいと思う。ゆみこちゃん、役に入りすぎじゃないかな……ここまでしてしまって神経持つのかな、と余計な心配してしまう。

 なんかいろいろ加減が難しい作品だなあと思います。


 戦闘場面で、どセンターから見てたせいで銃がやけにハッキリ見えて(横向きに持つから)また気を取られてしまった。
 ネロの銃は、形はトンプソン短機関銃(サブマシンガン)に見える。(地形が複雑なジャングル地帯で有効なんですって)
 ネロはフル・オートでは撃たないのか。そんなことしたら弾がすぐなくなっちゃうものね。一発一発確実に。弾薬を節約。効率的に。あんまりサブマシンガンぽくない。
 CIAは弾切れなんぞ気にせずダカダカ撃ってますね。


 フィナーレでは、ゆみこちゃんが、となみちゃんと踊って下手にはけるときに2階総見席へウインク。おこぼれに預かりました。そっけないところが、エスコバルらしくて、いいですよねえ……。
 夏希さんも男役のダンスのときやけに2階見てましたね。(そのとき総見席から軽い悲鳴が上がったので、ゆみこちゃん何かしたらしかったけど、見てませんでした)

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