星空の道 Snowblink

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ファンタスティック・トークショー「カラマーゾフの兄弟」@タカラヅカ・ニュース

 夏希さんのソロがちょこっと、全員のトークがちょこっとずつ、齋藤孝先生の指導で原作を音読するコーナーで夏希さんがドミートリーのセリフを読み上げたところが映りました。

 夏希さん「ミーチャに関する3巻の途中とか、後半の裁判の辺りとか読み始めたんですけれども、読み始めたら、面白くてどんどん次々最後のほうまで読んで行ってしまうので、気がつくと夜中になっていて、あ、もう寝なくては、みたいな感じですね。引き込まれて行きます」
 飛ばし読みしてるのか~。それもありかも。演じるためなら、自分のことをほかの人がどう思ってるのかとか知らなくていいような気がする……後で全部読んじゃうんでしょうけれども。
 司会者に「器用な読み方してらっしゃいますね」と言われて、「わたくしはドミートリーですので、正直イワンとか興味ないんですよね。なので、全然読む気もない、みたいな感じ……」とゆみこちゃんに振る夏希さん。
 ゆみこちゃんも「わたくしも……3巻には、もちろん出てきますけれど、アリョーシャ、ミーチャという章に分かれているので、カット! 4巻に私も飛びました」とやりかえす。
 相変わらずいい感じの二人ですね。(この兄弟の関係、認めあってるんだか無視しあってるんだか、利害が一致しているのか敵対しているのか、2巻の時点だとまだよくわからない)
 夏希さんはジャケットもインナーも黒で、肩にコサージュをつけ、肩からかけたチェーンがちょっと軍服っぽい感じで、ウエーブの残った前髪を斜めに流して、黒っぽいけれど華やかな印象。
 ゆみこちゃんは、髪の毛がまっすぐになってて、黒のスーツに白いシャツ。
 ひろみちゃんはジーンズにジャケットの襟を立てていて、となみちゃんは肩出しのピンクと黒のドレス、さゆちゃんは肌を見せない白っぽいドレスなどなど、みんな服装からして既になりきっている感じで、素敵。
 登場人物の名前、チラシではグルーシェニカ以外は愛称じゃなかったので、どうするのかな、と思っていましたが、トークの中では、「ミーチャ」「アリョーシャ」と呼んでいたので、舞台でも愛称呼びなのかな?
 グルーシェニカとカテリーナの戦いナンバーもあるそうなので、楽しみです。

 サイトー君の作品紹介。
 「この国でおこなわれてきた『カラマーゾフの兄弟』は、そのほとんどがストレートプレイで、膨大な時間を上演時間にかけておこなわれていると思います。それを2時間強のなかでフィナーレも含めてご覧頂きますけれども……」(こんなとこで切られちゃ話がわからないよ……ニュースだからしょうがない)
 終了後の囲み取材でしょうか。夏希さんによる作品紹介。
 「ミュージカルっていうのがキーポイントで、曲があるというより全編ほとんど曲なんですよ。なので、罵倒するシーンとかありますけれども、女の戦いのシーンとかもミュージカルナンバーになっていますので、宝塚的には『セーフ!』みたいな感じでですね、難しいお話ではありますけれども、音楽仕立てで、ちょっとコミカルな場面もありますし、すごく楽しんで頂けると思います。プロローグなんかもう自信を持ってお送りしますね。ほんとに楽しみにして頂きたいです」

 これだけでもかなり、どんなものか見えてきた感じがします。囲み取材の映像のBGMで流れていた曲がすごくいいです~。
 (最初に流れた夏希さんのソロは、わっかりやすい歌詞、と思いました)

 初見は1月12日の予定。まだまだ先だなー。

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