星空の道 Snowblink

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スクリューボール・コメディって……何?

 また試験が終わってやれやれです。もうちょっといけると思ったんだけどな~。まあ結果を見てみないことにはなんとも言えません。


 「ロシアン・ブルー」の配役は出ましたが、解説は更新されてないんですね。
 これ見ても、設定はわかるけど筋がわからなくて……どっから魔女とか惚れ薬とかが出てくるのかがよーわからん。
 そもそも「スクリューボール・コメディ」の説明がよくわかんない。
 なにしろ「スクリューボール・コメディ」なるものは、大野先生の「ヘイズ・コード」しか観たことないもので。その時にも、プログラム読んで「スクリューボール・コメディ」って何だかよくわかんないな~と思ったけれど、芝居はすごく面白かったからいっか!で放置しました。

 それで今回は、ウィキペディアとか映画サイトとか辞書とかで調べてみたんですが、解説ページの説明にない特徴2つ押さえたら、なんかわかったような気になってきました。

1. 主人公は変わり者。

 風変わりとか、常軌を逸したとか、エキセントリックだとか、バカだとか、いろんな書き方されてましたが……言われたことに常識的な反応をしない、テンション高い人たちが主人公。
 *screwball という言葉は、スクリューボール・コメディ映画が多く作られた1930年代から「奇人・変人」の意味で使われている。
 *美男美女が変人を演じるというミスマッチ感がミソ。

 だから魔女で魔法使いなの?
 端から見たら、ちょっとばかり変でも、一生懸命生きてる愛すべき人たちだといい。

2. ラブ・コメディである。

 どう見ても両思いなのに、寄ると触るとケンカばっかりしてなかなかくっつかない人たちの紆余曲折を楽しむ話。

 最初から恋愛物だと思って見ればわかりやすいんだなー、というくらい、恋愛物に見えないのが好きだな、私は。


 「ヘイズ・コード」のプログラムの大野先生の言によれば、「風変わりでありながら優雅で粋」であるのが「スクリューボール・コメディ」だそうです。
 その中でタイトルが挙げられていた「生きるべきか死ぬべきか」という映画が、ナチスドイツのポーランド侵攻を扱ったスクリューボール・コメディだそうなので、今回スターリン時代のソ連が舞台ということで、それに近い感じになるのかな?という気もします。見てみようかな。


 お稽古楽しいといいですね。

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