星空の道 Snowblink

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シメさん出演の演劇フォーラム@タカラヅカニュース

 ニュースを見るのがやっとここまで追いつきました。(いや「追いついて」ないから)(シメさんのお茶会行く前にここまでは見ておかないといけないだろうと)
 えー、11月16日ですね。

 演劇フォーラム「宝塚歌劇『べルサイユのばら35年をふり返る』」は11月11日、東京宝塚劇場にて開催。
 ゲストは3グループに分かれて別々に出演していたようで、最初が理代子さんと植田紳爾先生、次が、OGの榛名由梨さん、汀夏子さん、シメさん、コムちゃん(舞台の反対側に先生方もいるようなんですが、映らないのでわかりません)、最後に現役生。司会の質問にひとりずつ答える感じだったんでしょうか。
 植田先生の顔、一年ぶりくらいに見ましたけど……元気そうじゃん。作演やってると若返るんですかねー……。(よろこんでいいんだかフクザツ)

 シメさんは、襟がサテンの黒の細身のジャケット、襟の詰まった白いシャツの襟を開けて着て、中にネックレス。
 放送されたシメさんのコメント1つ目。
 「池田理代子先生と植田紳爾先生がいらっしゃらなかったら、今のわたくしはございません。『ベルサイユのばら』で宝塚に入り、オスカルに憧れ続けてン年でございます」
 最初のところ、肝に銘じておきます。(それは私もわかってはいるんですけど。来年の春辺りカッとなって忘れる瞬間がありそうだからな~)
 2つ目。印象に残っている場面やセリフを訊かれたらしい。
 「原作にはないセリフだったんですけども、『このオスカルは、信念を曲げるわけにはいかないのだ』って──近衛兵達が『衛兵隊に行かないでください』って頼みに来る場面があったんですけど、そこで一言いうのが、自分の人生にもそれを貫き通したいと思っております」
 とってもシメさんらしい言葉……と思いつつ、そんな場面が見せ場になっちゃうんだからやっぱりポイントずれた脚本だったなあと思ってしまいます。でも、あの場面て、東京公演で、シメさんほかニューヨーク公演で大劇場公演に出られなかったメンバーのために書き直された場面だったんですよね。汀さんも、植田先生がオスカルを演じる人に合わせて演出を変えていた、という話をしていらっしゃいましたけれど、そういうところは座付き作家としての植田先生のいいところであり、物語としての完成度は二の次という、私の嫌いなところでもあります。2006年の全ツの時に夏希さんのオスカルのために新場面書いてくれた時みたいに、いい方に転べば問題ないんですけれど。
 あ……れれ?
 プログラムで脚本確認したら、このセリフ、パリに出動して衛兵隊が寝返った後、ジェローデルと近衛兵が考え直すように説得しに来る場面のセリフなんですけど……ほらあ、似たようなシーンを無駄に繰り返すから、演ってた本人すらどこの場面かわからなくなっちゃうのよ。(と、自分のことは棚に上げる)

 やっぱり、騙され続ける自信なくなってきた……このセリフが赤十字で使い回されてたら笑うわ。ありそうだからこわい。

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