星空の道 Snowblink

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雪組日本青年館「雪景色」(Dパターン)

 「3日連続お出かけですか」と娘に嫌味言われながら宝塚三昧です。また後で詳しく感想書こうなんて思ってるといつになるかわからないので、思いつくままざっくりで。
 面白かったー。客席の反応もすこぶるよろしいです。

 谷先生は、お芝居書くなら洋物より日本物、シリアスよりコメディーが向いてると思うの。なんでだろう。台詞回しが、時代劇のほうがしっくりくるからかな。思考回路が、波瀾万丈の大ロマンよりも細やかな人情物に合ってるからかな。今度大劇場でお芝居書くときは日本物にしません? 洋物やりたいならショーにしましょうよー。やっぱり得意分野のほうが、より人の心を動かせると思うんですよね。

 ダブル主演だと開演アナウンスを二人でやるんですね~。初めて聞きました。

 
 
 役替わりは、全部コマちゃん主演パターン。
 コマちゃんは、第一幕の喜劇はもう安心して見てられますが、クールな二枚目もいけますねー。特に第三幕がよかったです。第二幕は……私はコマちゃんの口跡のよさが好きなので、セリフがいっぱいあるほうが嬉しいかな。
 チギちゃんは、あんなスッキリした綺麗な顔してるくせに結構面白い人だってことがだんだんわかってきたので、役が入れ替わったらどうなるかが楽しみです。
 みみちゃんはとにかく可愛い。セリフをしゃべるときに息が抜けるような声の出し方をするのが気になっていたのですが、それがなくなっていい声出すようになりましたよね。
 さゆちゃんは、この間の東京公演でもびっくりしたけれど、本当にいつの間にこんなにいい役者になったの? お芝居が巧いのもあるけれど、新公で主演していた頃は、地味だなーとずっと思っていたのに、第三部で「姫様の身代わり」として打ち掛けを着てスポットを浴びて現れたとき、その華やかさに圧倒されましたよ。

 少人数の公演は、下級生のお芝居がじっくり見られるのが楽しいです。昨日の宙組でもちょっと思ったけど、よく訓練された役者をアンサンブルで使い放題の大劇場公演はほんと贅沢だと思います。(正直60人くらいでいいんじゃないかなーと思うこともありますが)

 このみちゃんの声が聞こえるとハッとする。大勢の中にいても、表情や動きに目を引かれる。どこがそんなにほかの人と違うのか説明できないけれど……。第二幕の茶屋の娘も上手かったですね~。
 ゆきえちゃんは、第一幕の幽霊は面白かったけれど、第二幕の妹役はあんまり合ってなかったような……何でも出来るわけじゃないのか……。
 第一幕の茶屋の婆ァは誰?と思ったら、しゅう君(特殊メイク! 休憩中にプログラム広げてたら、お隣りの方にも「おばあさんやってたの誰ですか」と訊かれました)。これがあのムシャロヴィチと同一人物かー。しゅう君もいろんな役演ってんねえ。でも、しゅう君がこんなにしゃべってるの初めて聞いた。いや芸達者な人だわ。
 がおり君が芝居心があるのは前からわかってましたが、歌っても踊っても華がありますね。第三幕の初めに一人で舞うところ、すごくよかった。
 第二幕の巳之助は帆風成海君だったのですが、いい芝居するなと思いました。(「忘れ雪」で桜木の高校時代演ってたんですよね。そういえばあれも上手かったかも……あの時は、なんで桂ちゃんに全部演らせない?とそればっか気になってましたが)

 ナガさんがお元気で舞台に立っていらして安心しました。

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