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愛原実花 退団記者会見

 ふわっとしたベージュのミニワンピに、白っぽいパフスリーブのボレロ。
 実花ちゃんはハッキリした色の服のほうが似合うと思うのよ……っていうか私がそのほうが好きなんです。(退団記者会見に赤とか紺とか着てこられないってば)

 公式の会見記事の「退団を決意された時期ときっかけは?」という質問の答えを読んで落ち込み、思い出に残っている作品に「エリザベート」を挙げて「私の中で舞台人として意識が変わった作品」と言ってくれたことにちょっと救われ、あのとき実花ちゃんを見つけられてよかったと思い、「退団を意識せずに、とにかくがむしゃらに最後まで駆け抜けていきたい思いますので、その姿を見て頂けたら幸せだなと思います」という言葉を読んで、それを応援していこうと思いました。
 映像で実際に実花ちゃんが話しているのを見たら違う印象を持つかと思いましたが、この思いが更に強くなっただけでした。


 タカラヅカニュースでは、最初の質問のテロップが「退団を決めた時期は…」になっていて、「水夏希さんよりご卒業の話を伺ったときに」と「決意しました」の間(公式記事の「私も一緒に卒業させていただきたいと思い」)がカットされているの、なんで?
 それで「本当に私の中で濃い宝塚生活を過ごさせて頂きましたので、本当に幸せな時に、月並みなんですけれども、本当に幸せな時に退団することができて、本当に幸せだと思います」と静かに微笑みながら話すのを見せられたって……。
 夏希さんと一緒に来てくれて嬉しい、と思っていた気持ちはどっかに行ってしまい、まだこんなに若いのに!まだまだいろんな役ができたかもしれないのに!こんなこと信じろっていうの?と思ってしまったのでした。(ごめんなさい。卒業するときには本当に幸せであってほしいです)

 最後の2つの質問の答えが、ほんとに実花ちゃんの心から出た言葉だと私は思いました。

  • ファンの方にどんな私を見てほしい?

  • 「前回の大劇場公演の時も、自分のお披露目公演というよりも、やっぱりその作品を成り立たせて自分が存在するというか、それに必死でしたので、多分、自分の退団ということとかをあまり意識しすぎずに、最後まで駆け抜けて行くのであろうなというような予想を今からしているので、とくにこれというのはなくて、やっぱりがむしゃらに最後まで走って、捧げたいと思うので、その姿を見て頂けたら幸せだなというふうに思います」

     公式の記事では、きれいに言葉を整えてあるけれど、実花ちゃんの口から出たままの言葉が好きだな。「捧げたい」とか。

  • 退団後の予定は…

  • 「次の次、というか9月なので……本当に今、与えられた課題と挑戦が大きすぎ……大きいので、今それだけですね。ほかのことは考えられないくらい今はほんとにちょっと必死というか、まだまだなので……」

     願わくば、最後はあんまり必死にならずにすむといいなと思うけど、夏希さんがああいう人だし、正塚先生もああいう人だし、無理か。せめて舞台の上では、肩の力を抜いて、実花ちゃんらしくいてくれたらいいなと思います。

 最後まで、成長していく姿を楽しみにしています。

 そのほかに放送された質問

  • 思い出に残る作品は…

  • トップ娘役になってからの心境の変化は…

  • ファンの皆さまへ…


公式記事のコピペ。

2010/01/23

雪組トップ娘役・愛原実花 退団記者会見
1月23日(土)、雪組トップ娘役・愛原実花が、ミュージカル『ロジェ』(仮題)、ショー『ロック・オン!』(宝塚大劇場:2010年6月25日~7月26日、東京宝塚劇場:2010年8月13日~9月12日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。

小林公一(宝塚歌劇団理事長)
「彼女は非常に感性のあるスターとして、生徒として宝塚を支えてくれております。また、水夏希とのコンビを組んでからは、今の雪組を非常に支えてくれて貴重な戦力であったと思っております。その彼女が卒業するその日まで、これからもますますブラッシュアップして成長していけますように皆様方のご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。」

愛原実花(宝塚歌劇団雪組)
「9月12日の千秋楽を持って宝塚を卒業させて頂くこととなりました。本当に大好きな宝塚を、最後まで精一杯、頑張って務めさせて頂きたいと思いますので皆様よろしくお願いいたします。」


Q:退団を決意された時期ときっかけは?
A:主演娘役というお話を頂いてから、退団のことはいつも頭にありました。水夏希さんより卒業の話を伺ったときに、私も一緒に卒業させていただきたいと思い決意しました。水さんにその気持ちを伝えましたら、「一緒に最後まで成長していけるように頑張りましょう」と言葉を頂きました。

Q:これまでに一番、自分の思い出に残っている作品は?
A:思い出に残っている作品は『エリザベート』で、私の中で舞台人として意識が変わった作品です。そしてやはり、『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』が私にとって大きな変化となりました。

Q:今後のご予定は?
A:毎公演、課題と挑戦が大きくて今はそれに向けて必死という気持ちだけです。

Q:トップ娘役になる前と後では気持ちの変化は?
A:舞台に立つことが楽しいとか、宝塚が好きというだけではなく、やはり責任が伴っているということを強く感じていました。

Q:ファンの皆様にこんな私を見てほしいという点は?
A:退団を意識せずに、とにかくがむしゃらに最後まで駆け抜けていきたい思いますので、その姿を見て頂けたら幸せだなと思います。

Q:ファンの皆様に一言お願いします。
A:本当にいまは感謝の気持ちしかありません。まだまだ成長していけるように精一杯頑張りたいと思いますので最後までよろしくお願いいたします。


■愛原 実花プロフィール
東京都北区出身 日本女子大学付属高校出身
2002年 4月  宝塚音楽学校入学
2004年 3月  宝塚音楽学校卒業、宝塚歌劇団入団
2004年 4月  『スサノオ』で初舞台
2004年 7月  雪組に配属
2009年 7月  『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』で雪組トップ娘役に就任

■主な舞台歴 ※劇場名のないものは全て宝塚大劇場公演
2004年 4~5月  『スサノオ』で初舞台
2005年 4~5月  『さすらいの果てに』(バウホール) クレア
2006年 2~3月  『ベルサイユのばら』-オスカル編- アンドレ(少年時代)
2007年 5~6月  『エリザベート』 マデレーネ
2008年 1~2月  『君を愛してる-Je t'aime』(新人公演) マルキーズ
2008年 5~6月  『凍てついた明日-ボニー&クライドとの邂逅-』(バウホール) ボニー ※初ヒロイン
2009年 1月  『忘れ雪』(バウホール) 金井静香
2009年 3~4月  『ZORRO 仮面のメサイア』 夜の稲妻/(新人公演) ロリータ
2009年 7~8月  『ロシアン・ブルー』 イリーナ ※トップ娘役として初の大劇場公演
2009年 11~12月  『情熱のバルセロナ』(全国ツアー) ロザリア

■今後の予定
(1)2010年2月5日(金)~3月8日(月)<宝塚大劇場>
   赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン
   『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
     作・演出/植田紳爾
   ショー・グランデ
   『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景-
     作・演出/稲葉太地

(2)2010年3月26日(金)~4月25日(日)<東京宝塚劇場>
   ※演目は(1)に同じ

(3)2010年6月25日(金)~7月26日(月)<宝塚大劇場>
   ミュージカル『ロジェ』(仮題)
     作・演出/正塚晴彦
   ショー『ロック・オン!』
     作・演出/三木章雄

(4)2010年8月13日(金)~9月12日(日)<東京宝塚劇場>
   ※演目は(3)に同じ

(c) 宝塚歌劇団

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