星空の道 Snowblink

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@ぴあインタビュー 水夏希

 昨日、追記でつぶやいていたことに早速反応してくださった方、ありがとうございましたー。
 はい、そのことです。
 私は、会報読んで、勝手にそうかな?と思っていただけなんですが、@ぴあのインタビューに出ていたんですね。

 このインタビュー、見所がよくわかります。
 楽しみですね~……って、私が観られるのはよくて東京の初日ですけれど。

 ネタバレなので一応伏せます。

 
 ショーについて。

「そうですね。ヴェネツィアのカーニバルの一日が土台になっている作品なんです。昼間はイタリアの国民性そのままに、群衆が明るく楽しく盛り上がっているんですが、日が沈んでいくにつれて、センチメンタルでノスタルジックな雰囲気になり、最後はカーニバルが終わって静けさが訪れる。特に後半は、仮面舞踏会のようなミステリアスな雰囲気になっています」


 そういう作りだったんだー。これは面白そうですね。私流れがあるショーが好きなんで。
 で、これが問題の件。

「それに私がドレスを着る場面もあるんです。仰天させるのではなくて、美しい女性に化けられたらと思っていますが、どうなることやら(笑)」


 「女装」じゃなくて「女役」ってことでいいですか? なんかどっちとも取れる言い方で(笑)
 やるからには「わー綺麗!」ってびっくりさせてほしいです。同期の月組組長様には負けないでほしいわ。(「Apasionado!!」で、「あのひとカッコイイ」ってオペラ上げたら全部越乃さんで、男役さんが大勢、女役で銀橋渡りする場面でも、「このひとが一番素敵」と思ったら越乃さんだった、という話)

 話戻って、お芝居についてですが。

「クライマックスのシーンで、彼は大勢の負傷者を連れて、旗を持って戦場を突っ切るんですが、もし失敗したら何十人もの命を自分のせいで犠牲にしてしまう。その危険を背負って、それでも一歩踏み出すということを、偽善ではなく皆様の心に届くように表現できたらと思っています」


 舞台で表現するため方法としてフィクションを入れるのは構わないですが、気になるのは、NHKで放送された海外ドラマの「アンリ・デュナン物語~国際赤十字誕生」と筋がそっくりなのはなんでかなってこと。
 このドラマのウェブページには、「この物語はアンリ・デュナンの生涯を基にしたフィクションです」ってちゃんと書いてあるんですが、「血で十字架を描いた白旗」云々を最初に読んだとき、ああそういうことがあったんだーって信じちゃったんですよね。(私が無知なだけ?)
 別の作品でも、同じことが書かれていたら、それが史実だと誤解されないですか。何が史実かよりも「赤十字が戦争での負傷者や救護員を攻撃から守るためのマークであること」を印象づけるほうが重要なんでしょうか。

 「赤十字」は知ってても、今回の公演が決まって本を読むまで「赤新月」というのは知らなかったんですよね。いろいろ勉強になりました。(……まだ公演観てもいないのに。早く観たいな)

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