星空の道 Snowblink

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2006.7 - 2010.9

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歌劇2月号

 どうでもいいですが、「扉」にウケました。やっぱりこの場面があのお芝居でいちばんオモシロかったわ。

 もうやめよー、と言ったそばからドツボにはまる。観る頃にはきっと言いたいこともなくなって、ミーハーして観られるからいっか。

 ソルフェリーノ座談会。
 アンリー・デュナンの物語を、というのは、もともと赤十字のほうから持ち込まれた話だというのにちょっとびっくり。それでなんで植田先生が担当することになったんでしょう? 史実通りの舞台化は難しいだろうとは思うけれど、他の先生ならもうちょっとどうにかできただろうと思う……。
 植田先生の話を読んだら、ちょっとは『ソルフェリーノの思い出』から取った話が入ってるんじゃないかと思ってしまいますが、ない? ないんでしょうね。植田先生は言ってることとやってること違うんだもの、いつも。
 あの「チラシの裏」は「華やかな物語に成るように事実とは設定を変えて、作品の構成も作っていた」頃のものなんでしょうか? それはそれで間違ってると思うけど、ノンフィクションまがいとどっちがマシだったかはわからない。
 デュナンの最大の功績は、『ソルフェリーノの思い出』を書いて当時の多くの人々の心を動かしたことだと思うので、最低限それが伝わるように作ってほしかった、と思います。(ドラマを真似るならそこにしてほしかったよ)

 「ワールドワイド オブ タカラヅカ」の吹浦さんのインタビューは、著書の内容をわかりやすく簡潔に話して頂いた感じですね。トルストイとデュナンの考え方の違いも説明して頂けてよかったです。デュナンが子ども好きのおじいちゃんだったことを伝えるエピソードは、本で読んだときには、入るかな?と思っていたのですが……(そこから回想、とか得意そうじゃない?植田先生)。
 吹浦さんが舞台をご覧になったらなんとおっしゃるのでしょうか。

 ショーの座談会。
 いいですね~。期待がふくらむ一方。
 クラシックの曲がたくさん使われているというところ、リオとは違ってて、でもやっぱり耳慣れた曲がいっぱいあるのかな、と楽しみにしています。
 「一人ゴンドラに乗っているミズさんはカサノヴァのイメージです」という言葉にちょっとひるんだ……。

 えと文の実花ちゃんの風邪撃退法、私もおんなじ~。先週から生姜を入れた料理だのお菓子だの作って食べてます。

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