星空の道 Snowblink

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パリヘ、そして未来へ(スカステ)

 24日は、朝海さんファンの方のブログや友人からのメールで千秋楽の様子を読みつつ、大掃除したり、買い物に行ったり、クリスマスの料理をしたりして過ごし、パレードまで無事に終了とのメールをもらってほっとして、一日が終わりました。貴城けいさん、来ていらしたんですってね。サヨナラ・ショーに出てほしかった……。
 皆様本当にお疲れさまでした。

 日付が変わってから、スカステのベルばら・パリツアー番組「パリヘ、そして未来へ」の再放送を見ました。

 最初は朝海さんと夏希さんのトークショー。
 朝海さん、きれー、首ながーい。襟足にくるくる巻いた金髪がかかってるのが可愛い。淡々とお話されて、フランス語の挨拶もお上手。そんな素敵な朝海さんの隣で、私の理想のオスカル水夏希さんは、なんか面白い人になってました……朝海さんがヴェルサイユ宮殿のルーツになったヴォー・ル・ヴィコント城の話をしている途中で「鯉がいましたよね」とか……(朝海さんも話に乗ってくれましたけど)。黒髪に白いシフォンのブラウスがあんまり合ってなかった……。
 パリの印象を訊かれて、夏希さんが、石畳が多いのでガクガクして歩きにくくて、パリに来たなーと感じる、というようなことを言っていたのが、身体の感覚を大事にする役者らしいコメントだと思いました。
 「好きな言葉は?」との質問に、この時既に退団を発表していた朝海さんが「ありがとう」、夏希さんが「あきらめない」(握り拳つき:朝海さんに「激しいね」とあしらわれてた)と答えていたのが印象的でした。
 二人で「愛あればこそ」を歌いましたが、夏希さん歌ヒドイな!(ごめんなさい) 舞台だとそうでもないのに、こういう場でマイク持って、とかスタジオ録音だとなんであんなんなっちゃうの? 緊張しちゃうのかなあ……今は、それも大丈夫になったんでしょうか。

 トークショーの後は(日程的にはこちらが先)、朝海さんと夏希さんのパリ・ベルサイユ巡り。番組の作りとして、朝海さんは慣れた様子で歩き回り、夏希さんはそれについて歩いているって感じでした。
 パリ市内の橋でのアンドレの死のシーンの再現。朝海さんは河のほうに降りているからいいけど、夏希さんはモロ道ばたです。普通に人が歩いてます。しかも下をセーヌ河が流れているんだから、橋の真ん中辺りにいる夏希さんと河岸の朝海さんの間、すんごい遠いよ! これは恥ずかしいでしょうよ……。そうだよ橋って下を河が流れているんだよ、セットのあの橋ってなんなんだろう……。そのとき流された舞台映像、アンドレが撃たれたときまっすぐ前に倒れたので、これって東京公演!と再現よりもそっちに見入ってしまいました。
 フランス語のレッスンでは、朝海さんはほんとに発音が上手。夏希さんはRの発音ができない(私も昔できませんでした)。先生の言っていることがまったく聞き取れなかったと言っていたから、夏希さんは耳を鍛えると歌が上手くなるんじゃないかなぁと思ったりもしました。(目が良すぎるのね、きっと……)
 ベルサイユでは、ひたすら庭を歩き回っていて、私がベルサイユに行ったときもそうしたので個人的には懐かしかったですが、これは建物の内部の撮影許可が下りなかったから? その代わりが、ヴォー・ル・ヴィコント城だったのかな? このお城の解説は面白かったです。

 仕事で海外に行けると聞いて喜んで、「でも大変ですよ」って言われたけれど「いいです海外に行けさえすれば」と言ったという夏希さん、エリザツアーも喜んでいるといいけれど。公演前だからきっと参考になるでしょうしね。

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