星空の道 Snowblink

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トートの一人称は

 昨日はパソコンに貼り付いていて何もできなかったので、今日は真面目に家事&仕事していました。「働かざる者観るべからず」って、その辺に貼っておくがいいよ>私。

 昨日は、夜中に昔のウィーン版のCDを聴いて感慨に浸っていました。最初にお披露目が「エリザベート」と聞いたときは、決して嬉しくはなかったのだけれど、プロローグの大合唱を聴いていたら、ああそうだよ、私「エリザベート」大好きだったんだよ……と思い出しました。

 これを雪組さんがやるのね。
 その真ん中で夏希さんがトートをやるのね。
 となみちゃんがシシィをやるのね。
 音月桂ちゃんが……(以下延々続く)

 ほかのキャストも早く知りたいですねー。
 黒天使全員舞台で見分けられるくらいには、雪組生がわかるようになりたいです。素顔とか写真で顔わかったって思っても、実際の舞台の大勢口のシーンで見分けるのはなかなか難しい……。

 「最後のダンス」、歌、難しそう……アップテンポなので、歌詞を伝えるのが。
 トートって一人称が「俺」なんですよね。「黄泉の帝王」と「俺」という一人称が結びつかない気もするんですが、トートは人間ではない、その人間でなさが、神とか悪魔ではなくて、野生の獣に近いような感じ、なのかな……と思いました。原始の力というか。シシィががんじがらめにされている宮廷生活の対極にあるもの。今までトートがどういう役か深く考えたことなかったんですけれど……。
(『夜明けのヴァンパイア』のレスタトを思い出してしまいました。レスタトは最初のこの巻だけ、一人称が「俺」で、後は「わたし」か「僕」です。1巻だけ翻訳者が違うのと、それが出た時点ではフランス貴族出身という素性がわかっていなかったからですが、あの野蛮な感じも結構好きだった……)

 公式に解説ページがアップされて、ポスターになる前のイメージ写真の少し大きいのが見られるようになりました。
 ブロガーの皆さまの感想が色々で面白いんですけど、私の第一印象。
 「髪きれい、手がきれい、顔こわい」
 でも、私のトートのイメージには合っているかな。髪がブルーグリーンなのも、東欧の深い森や湖の碧色を思わせていいですね。

 制作発表のときは、ENAKさんの写真グラフをみると、目のメイクがキツすぎますね。眉の下黒くて瞼が金色で目の下が緑。場面再現の写真ではそんなにきつく見えないので、このくらいでいいのかもしれませんが、夏希さんはもともと目の光が強い人なので、目の表情をメイクで殺すようなことはしてほしくないです。
 ていうか、この顔で記者の質問に答えるのコワイよ! 懇親会の素の写真を見るとほっとします。白羽さんとの並びもいい感じ。ちょっと離れて向き合って立っているのがカワイイ。白羽さんて背高いと思っていましたが、結構身長差ありますね。(白羽さんは162。てことは白城あやかさんより小さいのか……)

 ……なんて書きましたが、宝塚プレシャスさんの記者質問の写真のほうはコントラストがきつくなくてきれい。
 白羽さんのお化粧はメイクさんがされたそうですが、夏希さんもそうなのかな? 舞台ではまたどんどん変わっていくんでしょうね……。

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