星空の道 Snowblink

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雪組大劇場公演「エリザベート」【初日】(1/3)~ゴシック・ホラーなトート

2007/05/04 15:00【初日】
2階センターブロック前方・上手寄り

 夏希さんのトートは、人間ではありませんでした。
 動きが人じゃない。動きのスピードがおかしい。
 動きは人じゃないが、立っているだけでも気配がもう人じゃない。
 そして、考えがわからない。人間とは違う論理で動いているらしい。
 エロい、といえばエロいのだけれど……シシィの首に唇を這わせたり、身体に触れたりしても普通の意味でセクシャルな感じがしない(なにしろ人間じゃないから、目的が不明)。それでいて官能的。あらがえないくらい魅惑的。

 閑話。
 トートの〈気配〉に、萩尾望都『ポーの一族』を思い出しました。バンパネラ(吸血鬼)のエドガーが、人間のふりをして、人間の中で暮らしていても、人ではないことをどうしようもなく気づかれる瞬間があります。その瞬間、背景が変わり、身体がゆがんで引き延ばされて描かれる、その感じを思い起こさせます。

 その〈人でなさ〉は、アン・ライスの描く、人ならぬ者にイメージが近いと思いました。
 アン・ライスと萩尾望都のヴァンパイアものはよく似ていますが、思い出したのは、もとは人間であるヴァンパイアよりも、『魔女の刻』というシリーズに出てくる悪霊ラシャーのほう。ラシャーは、ある魔女の一族にとりついている精霊で、人からみれば邪悪な霊ですが、彼は彼なりの目的を持って動いています。その正体も何をしようとしているのかもわからないのが怖くもあり、惹きつけられもするのです。
 この小説では、植物が美しさと同時に異様さと不気味さをもって描かれていますが、トートの衣装に付いている蔓草の模様がそれを思い出させます。トートの蛇のような絡みつく動きは、蔓草のようとも言えるのかもしれません。
 緑のライトを浴びたトートは蔓植物の生い茂る庭に立つラシャーのイメージを髣髴させます。人の姿をとるとき、長身で手足が長いのも似ています。
 夏希さんのトートが好きな方、でももう東京まで観られない、来月まで観られない、来週まで観られない(笑)という方、気晴らしにこの本いかがですか?(あー18歳未満の方にはお勧めできません) 
 『魔女の刻』?~?巻(徳間文庫、アン・ライス/広津倫子訳、1994)
 『ラシャー』上下巻(同上、1996)
 閑話休題。
 
 夏希さんは(小池先生も、なのか)、自分の持っている武器の使い方をよくわかっているのだと思います。あの人間離れした動きは、自在に動く長い腕と指があればこそ可能であると思いますし、歌は、たとえどんなにうまくなったとしても一路真輝さんや春野寿美礼さんのようには歌いこなせないのがわかっていて、それを逆手に取ったのだという気がします。

 相手役の白羽ゆりさんのシシィが、夏希さんのトートに対抗できるだけの力を持っているのが嬉しいです。生気にあふれ、強くて美しい。シシィが変わっていくのにつれてトートも変わっていきます。
(ついでに、トートがシシィに拒絶し続けられて、そこはかとなく空回っている感があるのも夏希さんらしくて好きです)

 彩吹真央さん演じる「恋敵」フランツがトートと対照的にとても人間的で素敵なのも嬉しいですね。夏希さんは悪役を演りたいと言っているけれど、このトートは相当悪い奴だと思いますよ。


 以下、場面毎のトートについての感想です。
 多分いろいろ間違っていると思います。「なんでか知らないけど、あなたにはそう見えたのね」と流してください……。
 ネタバレには配慮しておりません。
 長いです。いつもほどじゃないと思ったけどいつも通りだわ。


    ACT?
    ■第1場 プロローグ
  • 第一印象は、声が低い、だったと思う。稽古場映像と声が違う! あれでまだ出来上がりではなかったんだと思った。(稽古場で120%の力が出せてはじめて舞台で100%の力が出せるとよく言われますけれど、あれが120%なら150%くらい出してきた感じ)

  • 最初に姿を見たときは、綺麗とか美しいとかいうことはあまり思わなかった。顔が真っ白で表情がよくわからない。髪の色はどうなるのかと思っていたけれど、ポスターとほぼ同じ。白い髪(後で明るい場面で見ると少しだけ黄色みの入っている、淡いブロンドでした)に頭頂部からサイドにかけて黒と碧色が入っている。

  • 黒い羽根に覆われた衣装で、右手に剣を持ち、左手は袖の中に隠れていて、それが翼のように見える。この後すぐにシシィの「鳥になりたい」というセリフがあるので、鳥のイメージなのか、と思った。ポスター撮りのときに小池先生が爪を鳥みたいにしたらとかなんとか言ってたし。そして、鳥ハウルみたい、と思った(おっと、しょっぱなから脱線?)。でも鳥のように思えたのはここだけだった。
    (後で初日映像を見て思いましたけれど、あれは、剣を持った大天使のイメージなんですよね? 配下が「黒天使」なんだもの。天使だから翼があるんだ)


  • ■第4場 冥界~シシィの部屋
  • 動きが異様にゆっくりしている。蛇の這うような……とも思えるけれど、人間でも動物でもない何か。

  • 歌のテンポもこんなに遅かったっけ。ねっとりとひっぱられるような音。言葉が意味を持っていない。

  • 顔の中で広い白い額だけが浮き上がって見え、眼が影になっていて表情が読めない。

  • 夏希さんが髪の色の話で「緑色は死を表すからいいかな、と思って」と言っていたが、「緑は死を表す」って視覚的にこういうことなのかと思った。トートひとりだけに緑のピンスポットが当たっていて、白い顔が緑色に見え、一目で血が通っていないことがわかる。

  • 「愛と死の輪舞」に「眼差しが突き刺さる」「凍った心溶かす」とあるけれど、そんなふうには見えなかった。たとえトートがそう感じていたとしても、それは表面には出てこない。蛇が何を考えているかわからないのと同じくらい何を考えているのかわからない。私には、捕らえた獲物に、今までと何か違う……と興味を覚えて、放してやったように見えた。シシィの腕を上から下に撫で下ろしていく動作が珍しいものに触って確かめているように見えたし……そのあと(だったか何度も同じことをするのでちょっと記憶が曖昧ですが)首筋に唇を寄せる動きがまた人間離れしていた。

  • 自分の部屋のベッドに寝かされたシシィが、離れたところに立っているトートを認めて呼びかけ、「助けてくれたの」(「ありがとう」と聞こえる)言ったとき、初めてトートの表情が動いたと思った。かすかに笑った……のか? トートが恋に堕ちたのは、私はこの瞬間だと思った。


  • ■第7場 天と地の間~第8場 結婚式
  • 「予定が狂うのは俺じゃない。ハプスブルク家だ」にという言葉に背筋が寒くなる。これから面白いゲームでもしようかという感じ。人間など死のうが生きようが気にとめないし、シシィの幸せなどもちろん考えていない。冷たいとか酷いとかいうのを通り越して、人間と違う次元にいる。


  • ■第9場 舞踏会
  • 絡みつくようにシシィの首筋に唇を寄せていくのが……ちょっと、だからなんでそこで首に行くの……?と思って見てた。それがほんとに化け物じみていて、正体に気づいたシシィの怯え方が尋常でない。

  • トートのここの衣装は縁取りの金色が明るすぎて、髪の色に合わないなあと思った。ダンスシーンはさすがの迫力だったけれど、どちらかというと印象に残っていなかったりする。振りって今までと同じだったのかなあ……あんまり特徴が無かったような気が。あ、制作発表会の時と振りが違うなと思った憶えがある。歌い方も衣装も何もかも全然違うと思った。


  • ■第11場 天空
  • 後ろに立ってシシィを見ている、ただそれだけでも、気配が人ではない。


  • ■第14場 ウィーンのカフェ
  • カフェの奥に座っているトートが手袋をしているのを見て一人で大喜びしていた私。そうでしょう、そうでしょう? あの爪と左手を見られたら人間じゃないってすぐわかっちゃうもんねえ。
    (注:私が思い浮かべていたのはこの記述。「わたしが人間ではないという唯一の、決定的なしるしは指の爪である。これはヴァンパイア全般に共通していることだが、爪がまるでガラスみたいに輝いて見えるのだ。他のことは見過ごしても、これだけは気づいてしまう連中もいる」──アン・ライス著/柿沼瑛子訳『ヴァンパイア・レスタト』)


  • ■第15場 シシィの居室
  • 始めについたての陰から腕だけが出てくる。蛇のような、手招きするような動き。本領発揮だなあと思う。
  • (何かに似てるなあと思っていたんですが、あれだ、小野不由美『魔性の子』の土塀の隙間から招く腕。やっぱりホラー小説。十二国記を先に読んでしまうと全然こわくないですけど)
  • シシィを後から抱きすくめ、耳元(っていうかまた首)に甘く囁きかけて死の世界へ誘うが、シシィは向き直ってトートの眼を見ながらきっぱり拒絶する。シシィ、強くなった。だれもこの女を思い通りにはできない。


  • ■第16場 ウィーンの街頭
  • シシィに拒絶されて引き下がったトート、上手から下手に歩いてきて、壁を叩く。いや叩くんじゃなかったかも(ジャン・ポールと混乱)、張り付く?(なんかねー。そのまま壁を這い登っていけそうだと思った場面があったんですけれど、ここ?)。あ~怒ってる怒ってる、すごい悔しがってる。それで、民衆のシシィへの怒りを煽ろうとするんだ。トートは、シシィが言うことをきかなかったから次の手を打って更に追いつめようとしているんだというのが、初めてよくわかった気がした。


  • ■第17場 更衣室~鏡の間
  • 一生懸命、舞台奥のシシィを見ていて、アッしまったッ!と思ってオペラグラスを下げたら、銀橋のトートが身を起こして座るところでした。後で聞いたら、トートはシシィの登場とほぼ同時に銀橋に上がって寝そべっているそうで。不覚。でも今まで、それほどトートに入れ込んだことがないので、この場面てシシィしか見たことないもの……。

  • 最後に「愛している」と歌うけれど、「愛」なんてそんな言葉、本当に知っているのか?と思った。(これは直前に「ロミオとジュリエット'99」のビデオを観たせいかもしれません)


  • ACT?
    ■第1場B 戴冠式
  • またぼんやりシシィを見てて&設定忘れてて、大司教がトートだと気づくのにちょっと時間が掛かった。


  • ■第1場C 私が踊る時
  • 歌詞が聞き取りづらい(特に前半)。初めて聴く歌のせい? 後から挿入された場面で、前後とのつながりもちょっとよくわからなかったのだけれど、ハンガリー王妃になって自信をつけたシシィは、トートを利用しているとまではいかないものの、苦もなくあしらっているらしい。トートの化け物っぽさもトーンダウンしている。

  • 黒に紫の入った衣装は素敵。


  • ■第2場 ラビリンス
  • この辺りから、人の気にあてられたかのように、表情が人間じみて豊かになってくる。

  • トートの「友だちさ」っていう時の声と表情がすごく優しそうで大好き(本当に優しいかどうかは別として)。シシィに置いて行かれたルドルフにちょっと共感しているのかな……と思ったりする。

  • その後の肩の後からルドルフの頬(というか首筋か?)に顔を寄せて笑うのが怖くてこれも大好き。
    (制作発表会のときのメイクは、笑うと変でしたが、このメイクはそんなことはありません。表情がよく出るように研究されてるなあと思います)


  • ■第5場 運動の間
  • ドクトル・ゼーブルガーはさすがにすぐトートだって分かる。帽子の下から短い緑色の髪が見えている。暗い舞台で、帽子を取った瞬間に、黒いコートの上に白い長い髪が広がって視覚効果抜群。

  • カウチに飛び乗って「死ねばいい!」と勝ち誇り、コートをこうもりの羽のように広げると、コートの裏地とシャツが同じ暗紅色で、目の前が血で染まったような錯覚を起こす。コートを脱ぎ捨てて、放り投げ(あのコートがどうやって袖にはけたのかわからない)シシィに迫るが、シシィは打ちひしがれているにも関わらず、はっきりと拒絶する。

  • ちょっと人間らしくなったかなあ?と思っていた分、怖い。動きが異常に速く見える。シシィはよく抵抗できるよなー。


  • ■第8場 ラビリンス
  • トートとルドルフの「闇が広がる」、昔は銀橋に出なかったよね?(今回の公演、銀橋を多用していて舞台がとても近く見えます。昔の劇場でそんなことしたら3階から見えませんでしたねえ) ルドルフの凰稀かなめさんのほうが夏希さんより背が高いのだけれど、トートが上から覆い被さるような印象を受けるように姿勢を工夫していると思った。

  • 見ている分にはいいんだけど、歌が……うーん……私はこの曲と歌詞がいちばん好きなんだけれど、ここはいまいちだったかもしれない……。(銀橋の上で二人で踊りながらのデュエットだから、慣れが必要だと思うんですよね)


  • ■第11場 鏡の間
  • 凰稀さんが稽古場レポートで言っていた「水さんこだわりのキス・シーン」というのは、ルドルフが自殺した後の「死の口づけ」のことかと思うけれど、なんか……よくわからなかったというか……ルドルフがトートに渡された銃で自分の頭を打ち抜く前に、口づけして命を奪うように思っていたので、あれ……?って感じだった。
    (後になって、もしかして、トートは、ルドルフに銃を渡しても、最後の最後でシシィのように生きることを選ぶと思っていたのではないかな……と思いました)

  • トートが銃を胸元から取り出すのがちょっと不自然だったような気がする。どこに入れてたの? 襟の中?


  • ■第12場 葬儀
  • 絶望のあまり「死なせて」とすがるシシィに、恍惚とした表情になるが、そのあとシシィの顔をのぞき込み「まだ私を愛してはいない」と気づく。そう言いながら、ものすごく恐ろしい顔をする。致命傷を負わされた怪物のよう。
    「死は逃げ場ではない!」と傷ついたように言い、壁に手をついて苦しむ。
    このとき、シシィを愛しているということを、愛するというのがどういうことかを自覚したんだと思った。それまでは、シシィが自分を愛していようがいまいがどっちでもよかったんだと思う。シシィが手に入りさえすれば。
    銀橋を渡りながら歌う「愛と死の輪舞」は一幕の感情の見えなかった歌から劇的に変化している。一言一言が説得力を持って響く。

  • 蒼い血を流しながら歩いていくようなトートを見送りながら、夏希さん、セリフと同じだけの表現が歌でできるようになったんだなあと思った。私にとっては、この場面がクライマックスだった。


  • ■第14場 霊廟
  • 話はプロローグに戻り、最終弁論の場面。
    トートとフランツの掛け合いになり……こんな場面があることをすっかり忘れていた私は、夏希さんとゆみこちゃん絡みあるんだー、と思っていた。

  • 伴奏の音楽が大きくて、歌詞が聞き取りづらいけれど、シシィがどっちを愛しているかで言い争っているんだよね? あんたたち二人ともシシィにこっぴどく振られたんじゃなかったっけ……。トートがバケモノでなくなったので油断したらしく、ストーカーとマザコン、究極の選択だよね~ふたりともいい男なんだけどね~などと思ったりしている。

  • さらに、人の心を持った今ならトートに勝ち目があるのかも……と真面目に考えてみたりもする。結末を知っているのに、この後どうなるんだろう、と思わせるのが水夏希。

  • 意を決して最後の賭けに出るように、ペーペーナイフを抜くトートがいい!


  • ■第15場 エピローグ
  • シシィがルキーニに刺されるシーン、確か自分からそれを受け入れるように胸をナイフのほうに向けるんだと思っていたのだけれど、そういうふうには見えなかった。刺されるのも一瞬で、すぐにルキーニから引き離されて連れて行かれてしまう。

  • 昇天シーンのトートは包み込むような静かな笑顔でシシィを抱きしめる。最後まで諦めずに闘ったシシィだからこそ、死が恐怖ではなく安らぎになるのだと感じた。前場はかなり人間的だったけれど、トートは最後はやはり人ではなく「死」だった、と思う。

Comment

NoTitle 

読ませていただきました。
すごい!感想ですね~

行ってまいりました!
私も1幕の終わり、シシィの髪飾りが気になって
ウィーン紀行でおみやげに買ったスターが
ちゃんと後ろにも付いてるかの確認ばかりに気が行って
銀橋のトートに気付くのが遅れました・・・笑
ここで見なくてもフィナーレで見れるのに・・・
それにここでは、後ろ向かないしぃ~
そしてこの後、暗転になっても なおトートのままで
上手に下がって行く水さん・・・暗くてもしっかり見ましたvv
大司教がトートだなんて歌い出すまで気付かなかった・・・笑
声が聞こえても、え?水さんどこ?ってトートの姿を探してたしぃ~笑
宙組のビデオ観ていたのに(といっても2回だけ・・・)全然予習できてない・・・
でもドクトル・ゼーブルガーはちゃんとわかりましたよ。
お気に入りの場面の一つだし。
子ルドルフと手を組む組み方がお稽古の時はただ手を繋ぐだけだったのに、初日映像から指一本一本を組ませていましたよね。
子ルドルフが羨ましい~
水さんの手って特に魅力がありますものね。
今回は左手のタトゥも素敵だし・・・
銀橋でのトートとルドルフは私的には見ごたえがありました。ジリジリとルドルフの前の足がトートに引き寄せられていくあたり・・・私も歌も大好きです。
キス・シーンは私も理解不能でした。
でもValancyさんの読みを読んだらなるほどと・・・
他にも同感ってとこが沢山有りました。
白羽さんはつくづく「高貴な声」をされてるなぁ~と感心しました。
音月さんのルキーニ!よかったです。
思ってたよりもはまり役で
黒塗りやあの首を小さく振る動作がルキーニらしい
さすがに大好きだった役に力が入ってる!

スカステでしょっちゅうエリザの映像をかけてるから、
娘が曲が気に入ったらしく、凰希さんもいい役されてるしで、
最初は行かないって言ってたくせに、今になって行くと言い出し、
来週のチケットをなんとかゲットしました。ホっ・・・
もっと早く言えよ~
今回確認できなかったとこ、来週見てくるつもりですが・・・なかなかトート以外見れない・・・ 笑
  • posted by nagiteru 
  • URL 
  • 2007.05/19 21:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

コメントありがとうございます 

わーい、たくさん感想をありがとうございます。
今回、手の動きがすごく印象的ですよね。
「闇が広がる」、よかったですか、うれしい!
凰稀さんも絶対初日よりよくなっていると思うので、本当にはやくもう一回観たいです。
お嬢さんは凰稀さんびいきでしたよね。
いい作品ですから、楽しんでもらえると思います。
でもそうやって急に行きたいって思ってもムラだったらチケット手に入るんですよね~。
私も家族にも観せたいのですが、東京はチケットが……どうなることやら(既に結果が出ている貸切等は全滅です)。

それで……全体として水さんのトートはいかがでしたか?
初日の人間離れした気味の悪さは減って、すごくかっこよくなっていると聞きましたが、どうでしょう?
  • posted by Valancy@管理人 
  • URL 
  • 2007.05/20 01:21分 
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  • [Res]

NoTitle 

人間離れした気味悪さってのは
よくわかりませんでしたが
バラクでもなくランブルーズ公爵でもなくアオセトナでもない
水さんのトートでした。当たり前ですが、何をやっても同じに見える人とは違い
それでいて、水さんの個性が光輝いていてとってもよかったです。
1幕終演後、後ろの席からため息や今までのトートの中で一番いいよ~って声が聞こえてきて・・・
とてもうれしかったですvv

チケットはもちろんヤフ○クで定価より上乗せです(TT)
  • posted by nagiteru 
  • URL 
  • 2007.05/20 17:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

コメントありがとうございます 

レス、ちょっと間があいてしまってすみません。

やっぱりもう気持ち悪くはないのかしら?
それはちょっと残念なような気がしますが……
水さんにしかできない、水さんのトートが完成していくのを見守って行きたいです。

そうそう、1幕が終わったときの、ため息のでるような、
夢から覚めたような感じが何とも言えませんよねー。
(↑アナウンスで我に返ったとか書いてたくせに。笑)
初日は、席を立たずに泣いている方も見受けられました。

チケット……ムラでもそうですか……。
人気公演なのは嬉しいですが、お財布にはやさしくないですよね~。
  • posted by Valancy@管理人 
  • URL 
  • 2007.05/23 09:52分 
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