星空の道 Snowblink

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Cafe Break「凰稀かなめ」

 今週はルドルフのテルくんです。
 黒のパンツ・スーツに「皇太子っぽく」白のフリルのブラウス。足、長いな~と思った瞬間に中井さんが「もう、どんだけ足長いんですか」。

 最初、医者役の話から入りました。あのお医者さんは、シシィの家の主治医の息子という設定で、まだ医者の卵みたいなものなんだそうです。シシィが木から落ちて急に呼ばれて診察したんだけれども、駄目だった……というところで、シシィが生き返っちゃうので、医者としての彼の将来が案じられていました(笑)

 ルドルフの役づくりについては、ほかのところでも話していたように、歴代の方のビデオは1回ずつしか見ず、資料を読んだり写真を見たりして(となみちゃんが資料の本をたくさん持っているので、借りて読んだりもしたとか)、「ガラス細工のような、でも綺麗な形ではなくてどこかとびだしていたりする」ルドルフ像を作っていったそうです。でも、実際にやってみると「闇が広がる」は体力的にものすごく大変で、最初、銀橋で後ろに下がりながら歌うところが全然歌えず、腹筋が足りないんだなと反省して、筋トレをいっぱいしたりもしたそうです。

 ダイジェストVTR、今回は閣下を映さずにおくのは無理でしたね、背後に取り憑いてますから。死の口づけのセリ下がる直前まで流れたんですけれど、VTRを見ているテルくんの「うふふ」っていう笑い声がかぶっちゃいました。もう、照れ屋さんね(笑)

 自分で頭を撃ち抜いてその後キスされないといけないというのがこれまた大変だそうで、「チカさんと声楽のレッスンが一緒で、そこでも『ここの角度がこうだよねー』とかって、先生にも見てもらって練習したりもしましたけれど、ちょっと未だに難しいです」ということでした。
 「チカさんは『全然頼ってくれていいから』っておっしゃってくださるんですけれど、トップさんにこんなに寄りかかったら大変だ……と思って、自分は出ずっぱりで疲れているけど、トップさんはこれからまた歌わなきゃいけなくて、もっと大変なんだから、自分でキープ!」と思っているそうです。テルくんはいい子だけど、あんまり遠慮するのもどうなんでしょうね? 今の舞台では別に遠慮しているようには見えないのでいいですけれども。
(闇広とこの辺りの話、ウィーン版ルドルフのルカスさんが、トークショーで、闇広はマテさんに寄りかかっていればいいので楽、と言っていたのと対照的だなーと思いました。元々の体力が違うからなあ……)
 番組の最後でもこの場面について「水さんと話し合いをしましたか?」という質問が来ていて、「たくさんしました」と言ってました。男同士のキスシーンというのは宝塚ではほかにはないので、「違うふうにしたいよね」っていうことで、「ふつうキスするときは手で隠したりするんですけれども、それを隠さないで……」というのが、夏希さんの「こだわり」らしいですね。それを聞いて中井さんが「げー! 隠さないって大変なことじゃないですか? でも、そう見えるようなテクニックがちゃんとあるんですね」と言うと、テルくん「ちゃんとわかっていらっしゃるんですよね、水さんが」。
(テルくん、最初は「チカさん」と呼んでいたのが、途中でそれじゃいけないと思ったのか「水さん」と言ったり「チカさん」と言ったりしている)

 シシィとの場面は、大劇場のときはシシィが去る前に抱きついていたのを、手を取って頬に当てるだけに変えたので、少し年齢が上がったと思うとのことでした。ルドルフがお母さんだけを頼りにするようになったのは、自分が小さい頃にハンガリーを救ったということでお母さんを本当に尊敬できる人だと思ったから、というのがちょっと意外でした。

 ルドルフは、さみしい時、つらい時にトートを呼んだり、そばにいてもらったりしていたんだろうな、と考えていて、「チカさんは自分にとってトートそのもの」だそうです。
 「お稽古中に本当に孤独になってしまって、そういうときに、チカさんがフッと現れて、目が合った瞬間に、わーっと泣いちゃったりとか……」(ハマコさんの顔見ても泣いたって言ってなかったっけか……?)
 「大劇場のときは、なにかあったら水さんのところに行っていました。最初はどうなんだろうな?と思いながら、でもルドルフだったら抱きついたりするのかな、と思って、チカさんがこうやって(座って、よくやるように顎に手を当てて)何かいろいろやっているときに、そーっと行って、(両腕を回して)ぎゅって後ろからやってみたら、こう……」
 前を向いたまま、片手を上げて頭をポンポンってやってくれたんですって。見たいな、それは。(というか、代わって。笑)
 「なんてかっこいい人なんだろう」と中井さんとテルくんは言ってましたけど、私は、優しいな、夏希さんは、と思いました。いや、優しいからかっこいいんですね。
 「チカさんて、トートを演られているんですけれども、実際にトートみたいなんですよね。ルドルフから見て、私から見てもなんですけれども、水さんは、冷たいっていうかクールなイメージが強いんですけれど、そこにあたたかさを感じて、近づいていってしまう、頼ってしまうっていう部分、そういうのをすごく感じて、ああピッタリだなーって……」と言うテルくんに同意。
(それにしても、えらいなついてるなートートに。夏希さんの話ばっかりでしたね)

 ルドルフからイメージする言葉は「僕を一人にしないで…」でした。

 AQUA 5の話になると、テルくんもやっぱりとりあえず笑うんですけれど、ゴスペラーズの曲は「すごくいい曲なんですよね」と嬉しそうでした。

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