星空の道 Snowblink

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TBSラジオ「中村雅俊マイホームページ」3日目

(聴けない方もいらっしゃるようなので、ちっとは真面目にレポすることにしました)
(AMラジオの入りが悪いので、ミニコンポの置き場所を移動してみた。でも雑音は消えないなあ……)

 今日は夏希さん、リラックスした感じで、調子出てきたなあ。

 お正月公演の話からです。タイトルは雅俊さんが言ってくれる(笑) ラブストーリー?と訊かれて、「わかりやすい感じで……純粋なラブ・ストーリーです」(このうえなくわかりやすいですね)
 「現代のパリを舞台に、ちょっと前ですけど……衣装とかは時代関係なくて、テーマは、おしゃれ。おしゃれな衣装、おしゃれな恋、おしゃれな人間模様といったストーリーになると思います」(おしゃれっ!! おしゃれな衣装とおっしゃいましたね? 信じていい? 信じますよ?)
 雅俊さん「もう一本あるんですよね?」
 「『ジュテーム』のほうはお芝居で、『ミロワール』はショーです」(なんか今サラッと言った! 言ったけど、日本語タイトルは使用されていないわけですね。ジュテームのほうが短いし言いやすいしな。「ジュテーム/ミロワール」でフランス語で統一されて語呂もいいじゃん。私も「お正月公演の芝居」とか言うのはそろそろやめよう……)
 「鏡が、姿だけではなく心も映すというのを題材にして、いろんな場面のある、宝塚らしい作品になっております」ということで、見所満載、だそうです。
 
 「次々に公演があって大変ですね。舞台やっている時のほうが楽? 稽古って大変じゃないですか。いつまでに仕上げなくてはならないというのがあって、進行がうまくいくときもあるし、そうでないときもあるし……」と言う雅俊さん。
 「そうですねー、100問、問題を解いたら終わり、という世界じゃないので……稽古場から帰っても、役について考えたり、ショーの見せ方を研究したり、限りなくやることがあるので、公演のこと以外に目を向ける余裕がないというか」と夏希さんも同意(は~いつものことながら、なんて仕事熱心なんだ……)。「でも、ありがたいことですね。次々新しい役に出会えますし、お客様の反応も毎回違ったりしますし」

 「『ベルサイユのばら』は、やっていて気持いいものですか?」と訊かれて、急にテンションが上がる夏希さん。
 「そうですね。特に私は『ベルサイユのばら』を見て『宝塚に入りたい!』と思いましたから、自分が出演できると知ったときには、もう感動でした。舞台稽古では『あの、夢の舞台が目の前に!』みたいな」

 「水さんは双子らしいですね。そっくりなんですか?」
 「客席に観に来てくれるんですけど、わかりますね。劇団に入る前の私に似ていると言われます。15年間男役を追究して生きてきたのと、女性として生きてきた、その差が……アハハ」
 「妹さんは何をしていらっしゃるんですか」
 「今は鍼灸師をしていて、シルク・ド・ソレイユのツアーに付いていっているので、たまにしか帰ってきてくれないんですけど、ボディケアをしてくれたり、相談にのってもらったり、助かってます」
 「じゃああんまり外国に行かれると困りますね」
 「そうなんです。ほんとに帰ってきてくれなくて(笑)」(妹に甘える夏希さん、なんかいいな)
 「向こうは向こうで、『何言ってるの、私は私のやることがあるのよ』って……」と雅俊さん。

 話がのってきたところで唐突に終わる。

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